百万石薪能~金沢
金沢の百万石まつりの行事の一つ、百万石薪能が今夜、金沢城公園でありました。
石川門から入っていくと、すぐ三の丸広場があり、橋爪門続櫓と五十間長屋をバックにして、特設の能舞台が造られています。
加賀藩では歴代の藩主が能を奨励したため、能が盛んになり、「加賀宝生流」の能が天下に名を轟かせました。
お城を背景にして、加賀宝生の能を楽しむのもオツなものでした。

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百万石薪能(金沢城三の丸広場)

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加賀宝生の幽玄の世界を楽しむ

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by tokimekiroman | 2005-06-12 22:13 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 風の旅人 at 2005-06-13 07:43 x
城内での薪能。幻想的ですね。電灯のなかった時代ちょっと想像が出来ないが、暗闇の世界をどのようにとらえていたのだろうか・・・・その時代にあって貴重な薪をふんだんに「明かり」として使い、能を楽しむ、豪華な
趣向だっのでしょうね。現在はCO2問題で焚き火もままならぬが・・・。
Commented by そこかど at 2005-06-13 12:00 x
荘厳な感じですね。やっぱり、蛍光灯の明かりより、薪の光の方が、着物も所作も素晴らしく見えるような感じがします。
お能って、まだ一度も直に見たことがなくって。
Commented by tokimekiroman at 2005-06-13 20:59
風の旅人さん、いつもありがとうございます。
薪の灯りにてらされた能。江戸時代はきっと素晴らしかったことでしょう。町人や百姓は城内に入れないだろうけど・・・。
Commented by tokimekiroman at 2005-06-13 21:03
そこかどさん、ありがとうございます。
観客の中には外国人の姿が多くみられました。「能」という日本の伝統文化に関心を寄せるのは外国人のほうではないでしょうか。反省です。
日本人はもっともっと日本のことを知らなければ・・・と思うことしきりです。
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