金沢検定の第16回講座~歴史
きょうは、金沢検定試験の第16回対策講座でした。
今回の講師は石川県立歴史博物館学芸専門員の長谷川孝徳さん。

この講座もあと1回で終わり、ということで、模擬試験問題が出され、それに取り組みました。
結果は・・・15問中13問正解!100点満点に換算すると、86点。
これで本番を占うことなど出来ませんが、対策講座の成果が出たのかなと、ちょっと嬉しい気持ちです。
長谷川さんのお話は、いつ聞いても面白いし、ためになります。

講座が終わってから友達2人(この講座で知り合った友達)と一緒に、香林坊大和7Fで開かれている古書展に行って来ました。

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この古書展は、先日、片町の店で知り合った 近八書房の近八さん ら7店舗が出品しているそうです。
会場で、近八さんと会い、アドバイスを受けて、金沢の歴史に関する本を買って来ました。

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1冊は、先日の対策講座で講師の東四柳さんが紹介していた「ふるさと石川歴史館」(北國新聞社)です。ビジュアル版で、眺めて楽しみながら、知識も入りそうな本です。

もう1冊は、私の好きな作家の一人、南原幹雄さんの「百万石太平記」(新人物往来社)。帯に「加賀百万石の存亡を賭けた前田利長と徳川幕府の激闘」とあり、頭が疲れた時に読むと楽しめそうな感じです。

「金沢検定」はこちらです。

金沢検定
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by tokimekiroman | 2006-08-26 18:42
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