金沢検定の第7回講座~工芸
きのう、金沢検定の第7回講座に行ってきました。
今回の講師は、金沢学院大学美術文化学部教授の山崎達文さん。
主に、金沢の工芸について、話して頂きました。
これを金沢検定の問題ふうにすると・・・。

◆経済産業省が指定する伝統的工芸品で、金沢ゆかりの業種を上げよ。

 答:加賀友禅・九谷焼・金沢仏壇・金沢箔・金沢漆器・加賀繍(ぬい)

◆加賀友禅の色彩の基調となっている加賀五彩の色を上げよ。

 答:藍・臙脂・黄土・草・古代紫

◆利常は文化政策に力を注ぎ、茶道では小堀遠州や千宗室、能では金春太夫、絵画では俵屋宗達らを招き、金沢の文化の基礎を築いた。では、刀剣では誰?

 答:本阿弥光悦

◆加賀友禅の祖・宮崎友禅斎ゆかりの寺で、今も友禅染関係の行事が行われているのはどこ?

 答:龍国寺

といったような内容です。
金沢の工芸について、知っているようでもうろ覚えが多く、しっかり知らなければ、と痛感しました。

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小堀遠州作の庭園(尾山神社神苑)


金沢検定の試験は、11月19日(日)。
試験まで、あと6ヵ月余りになりましたね。
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by tokimekiroman | 2006-04-23 20:39
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