金沢検定の第2回講座~歴史
金沢検定の対策講座を受講しているんですが、きょう、その2回目の講座を受けてきました。
きょうのテーマは「歴史」で、講師は、石川県立歴史博物館学芸専門員の長谷川孝徳さんです。
前田家の系図や歴代藩主の幼名、国守号、院号の資料をもとに勉強しました。

一つ紹介すると、前田利家の身の回りの世話をするため、肥前名護屋城(現在の佐賀県)に派遣された松の侍女・千世(ちよ)が懐妊し、1593(文禄2)年、金沢城で男子を出産した。利家の四男、幼名[   ]、後の3代藩主・利常である。
というものです。

正解は[猿千代]です。ちなみに、利家の幼名は犬千代、徳川家康の幼名は竹千代です。

前田家では、利家以降、代々、世継ぎの長男の幼名が犬千代となっていて、2代・利長、4代・光高、5代・綱紀が犬千代と呼ばれました。

次回の講座は「歴史」の続きです。

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受付に「金沢検定」関連の本を売っていて、参考になりそうなので、「利家とまつに学ぶ」という本を買ってしまいました。

利家とまつに学ぶ 北國新聞文化センター特別講座「続金沢学」
北國新聞文化センター / 北国新聞社
ISBN : 4833011964

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by tokimekiroman | 2006-02-18 18:55
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