金沢検定の第2回講座~歴史
金沢検定の対策講座を受講しているんですが、きょう、その2回目の講座を受けてきました。
きょうのテーマは「歴史」で、講師は、石川県立歴史博物館学芸専門員の長谷川孝徳さんです。
前田家の系図や歴代藩主の幼名、国守号、院号の資料をもとに勉強しました。

一つ紹介すると、前田利家の身の回りの世話をするため、肥前名護屋城(現在の佐賀県)に派遣された松の侍女・千世(ちよ)が懐妊し、1593(文禄2)年、金沢城で男子を出産した。利家の四男、幼名[   ]、後の3代藩主・利常である。
というものです。

正解は[猿千代]です。ちなみに、利家の幼名は犬千代、徳川家康の幼名は竹千代です。

前田家では、利家以降、代々、世継ぎの長男の幼名が犬千代となっていて、2代・利長、4代・光高、5代・綱紀が犬千代と呼ばれました。

次回の講座は「歴史」の続きです。

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受付に「金沢検定」関連の本を売っていて、参考になりそうなので、「利家とまつに学ぶ」という本を買ってしまいました。

利家とまつに学ぶ 北國新聞文化センター特別講座「続金沢学」
北國新聞文化センター / 北国新聞社
ISBN : 4833011964

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by tokimekiroman | 2006-02-18 18:55 | Trackback | Comments(6)
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Commented by akashiahime at 2006-02-18 21:30 x
郷土の歴史をきっちり学べていいですね。遠来の客にも、ふるさとの歴史を語れることは大切ですものね♪ときめきさんのブログで学ばせていただきます。
Commented by tokimekiroman at 2006-02-19 00:46
■アカシア姫さん、こんばんは♪
長谷川さんのお話は、ほんとに面白くて、充実していました。
加賀藩政時代のこと、ますます興味が湧いてきました♪
Commented by ironsky at 2006-02-19 08:31
そういえば、私が子どもの頃の大河ドラマ「太閤記」では、前田犬千代って呼ばれていたような記憶があります。
ねねは、犬千代の許嫁だった。
Commented by makimaki59 at 2006-02-19 10:13
え~、「猿」といえば秀吉!
どのようなことなのだろうか?
秀吉にあやかったのか・・・・?
秀吉の朝鮮出兵時、各大名の集結場所が肥後名古屋城でした。それにしても身の回りを世話をする女性同伴とは、優雅?な時代でしたね。
肥後名古屋城に駐留時に、加賀藩は九州のどこかの藩と小勢合いを起こしているのでは?

Commented by tokimekiroman at 2006-02-19 20:20
■ironskyさん、こんばんは♪
大河ドラマ「利家とまつ」をもっと真剣に見ておくんだった、思っています。
ねねをめぐって、犬千代と藤吉郎の熱い友情があったんですね。
Commented by tokimekiroman at 2006-02-19 20:35
■makimakiさん、こんばんは♪
「猿千代」という幼名がどうして付いたのか、分かりません。
歴史書に残っていないことも多いのでしょう。
それだけに、小説にすると面白いですね。
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