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犀川べりの桜満開
犀川べりの桜満開

金沢の桜は4月1日(水)が満開。
今年は見物に出るのを控えていましたが、4日の土曜日、近くに行って来ようと、
犀川べりに出かけました。
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犀川の河川敷には、家族連れが花見を楽しんでいるようでした。

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金沢の桜は、3月26日(木)が開花宣言で、4月1日(水)が満開でした。
どんな年でも、桜は忘れずに咲いてくれます。

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やはり今年は、マスクをしている人が多かったです。
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やがて、雨が降りそうになったので、急いで帰って来ました。
つかのまの「ミニ花見」となりました。
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あれから、1週間と数日ですが、石川県でも新型コロナが拡大してきて、
きょうは、とうとう「緊急事態宣言」が出てしまいました。

今は必要な買い物以外は外出せず、息をひそめて暮らしています。






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# by tokimekiroman | 2020-04-13 22:20 | Trackback | Comments(0)
謹賀新年~令和2年元旦
謹賀新年~令和2年元旦
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                     2008年2月・金石の海


あけましておめでとうございます。

「ときどき更新」のブログですが、本年もよろしく
お願いいたします。
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     金沢市など、日本遺産「北前船寄港地…」に追加認定!

昨年、令和元年5月20日、金沢市など7つの自治体が日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」に、追加認定されました。
この日本遺産は、平成29年4月に、文化庁が認定していたものです。
今回、金沢市などが追加認定されたことで、全国45の自治体が認定されたことになります。
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この追加認定を祝い、以前(2008年2月)、金石海岸で撮影した写真をアップしてみました。

日本海の荒波を越えて、北前船の男たちが活躍したことに思いをはせ、今一度、荒れた海と波しぶきをみつめてみたいものです。

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# by tokimekiroman | 2020-01-01 17:34 | Trackback | Comments(0)
秋の福井の旅 紫式部公園
紫式部公園

「万葉の里 味真野苑」のあとは、紫式部公園に向かいました。
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『源氏物語』の作者、紫式部は、長徳2年(996年)から約2年間、越前国司の父とともに、ここ武生(現在越前市)に住みました。
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こちらの公園は、その歴史にちなんで、整備されたもので、優雅な王朝文化をしのぶことができます。
池のほとりに、金色に輝く紫式部像があります。
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園内には、紫式部の歌碑が三つあり、こちらはその一つ。
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ここにかく 日野の杉むら 埋む雪 小塩の松に けふやまがへる

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(訳)越前国府では、日野岳に群立する杉をこんなに埋める雪が降っている。
都でも今日は小塩山の松に雪が降っているのだろうか、そんな景色が思い出される。

池のほとりには、映画「千年の恋 ひかる源氏物語」(2001年)を記念して、主演女優の吉永小百合さんが植樹した松がありました。
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『源氏物語』の作者、紫式部がかつて、こちら福井に住んでいたことは、以外に知られていないのではないでしょうか。
一度は、訪れてみたいものです。
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# by tokimekiroman | 2019-10-06 19:51 | Trackback | Comments(0)
秋の福井の旅 万葉の里 味真野苑
万葉の里 味真野苑

次の日は、車で、越前市にある「万葉の里 味真野苑」に向かいました。
万葉集ゆかりの地で、味真野苑には、関西方面から観光客がバスで訪れていました。
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万葉館の横に、越前の出身ともいわれる継体大王の像がありました。
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館内の入口には、万葉集ゆかりの2人が出迎えてくれます。
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館内の説明によると、奈良時代、天平11年(739年)、味真野に流された中臣宅守(なかとみのやかもり)と、宮中に仕える女官、狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)との間に、情熱的な恋の歌が交わされたということです。その相聞歌が63首も、万葉集におさめられています。

◇狭野弟上娘子の歌
君が行く 道の長手を 繰り畳ね 焼き滅ぼさむ 天の火もがも

(現代語訳)あなたの行く味真野までの長い道のりを手繰り寄せて畳んで焼き滅ぼしてくれるような天の火があったらよいのに。そうすれば、あなたは流されてゆかずに済むのに。

◇中臣宅守の歌
塵泥の 数にもあらぬ 我故に 思ひわぶらむ 妹がかなしさ

(現代語訳)塵や泥のような物の数でもない私ゆえに、今ごろ落胆しているであろうあなたがいとおしくてならない。

愛し合う2人のせつない思いが伝わってきます。

万葉館を出たところに、庭園が広がっており、観光の人たちがガイドさんの説明で、園内を歩いていました。
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大伴家持の桃の花を歌った歌。
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大伴家持の竹を歌った歌。
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大伴旅人の梅の木を歌った歌。
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令和になり、万葉集にスポットがあたっている今、じっくりと巡ってみたい場所ですね。
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# by tokimekiroman | 2019-10-03 19:26 | Trackback | Comments(0)
秋の福井の旅 龍双ヶ滝とかずら橋
龍双ヶ滝とかずら橋

一乗谷朝倉氏遺跡を見たあと、山のほうに入り、池田町にある龍双ヶ滝とかずら橋に足を延ばしてみました。
道路わきのミニ駐車場に車をとめ、しばらく歩くと、滝が見えてきました。
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これが、「日本の滝100選」に選ばれている龍双ヶ滝です。
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池田町の資料によると、高さ60メートルの岩肌を勢いよく水が流れ落ち、水滴の一粒ひと粒がはっきりと見える美しい滝だということです。
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なるほど、水滴の一粒ひと粒がはっきりと見えるようです。
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この日は幸運にも、ちょうど、滝に虹がかかっているのが見えました。
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夢中になって、カメラのシャッターを切っていて、ふと後ろを見ると、大勢の人がカメラを構えていて、驚きました。遠く三重県から来たそうです。
「日本の滝100選」の人気はすごいものですね!

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次に向かったのは、かずら橋。
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全長44メートル、高さ12メートルの天然のつるで作られたつり橋です。
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踏み板の隙間が広いので、下の流れが見えて、かなり怖い思いが・・・。
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下から見上げると、すごい眺めです。
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素晴らしい滝と、つり橋に巡り合えて、満足した気分でした。

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おまけ映像を。
かずら橋の近くに、「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」という施設がありました。
コテージやキャビン、木の上で滞在できる樹上テントがあるそうです。
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キャンプ好きな私としては、いつか泊まってみたいと思えるところです。
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「まちの9割が森林に囲まれている木のまち」をキャッチフレーズにかかげる池田町。
ゆったりした気分にひたれる旅でした。
# by tokimekiroman | 2019-10-03 12:59 | Trackback | Comments(0)
秋の福井の旅 一乗谷朝倉氏遺跡
秋の一乗谷朝倉氏遺跡

9月下旬、久しぶりに福井の旅に出かけてみました。
最初に行ったのは、国の史跡、一乗谷朝倉氏遺跡。
中でも、「復元町並」は、発掘調査で出土した建物の礎石や塀の石垣を利用して、往時の城下町を復元したもの。多くの観光客の人気スポットになっているようです。
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復元町並のあとは、朝倉義景館跡にある唐門へ。
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朝倉義景館跡にやって来ました。
朝倉氏が実際に暮らし、政務をとっていた場所だそうです。
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朝倉義景館跡を過ぎて、さらに奥に進むと、湯殿跡庭園に。
池の周囲に巨大な石が絶妙に配置されており、こちらは、国の特別名勝に指定されているそうです。
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遺跡に来る前に、途中にあった福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館に立ち寄りました。
正面に、「日本遺産認定」という看板が掛けられています。
今年5月に、日本遺産に認定されたそうです。「400年の歴史の扉を開ける旅~石から読み解く中世・近世のまちづくり越前・福井~」という何とも長いタイトルですね。
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来年の大河ドラマは、明智光秀を主人公とする「麒麟がくる」だそうですが、光秀は、織田信長に仕える前は、この越前に長く住んでいたそうですよ。
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# by tokimekiroman | 2019-10-02 13:49 | Trackback | Comments(0)
秋の高岡伏木散歩
秋の高岡伏木散歩

秋のいい天気に誘われ、高岡伏木を散歩してきました。
コスモスの花がいっぱい!
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JR氷見線の伏木駅に到着。
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しばらく歩くと、伏木気象資料館。国登録有形文化財で、しゃれた建物です。
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ここは、かつて越中国の国守館があった場所とみられ、「越中國守館址」の碑が立っています。
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かなり暑い日で、歩くと汗ばんできます。
しばらく進むと、「万葉寺井の跡」。
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もののふの 八十をとめらが 汲みまがふ
   寺井の上の かたかごの花  大伴家持

ゆるやかな坂道を歩いて、ようやく目的の場所に到着しました。
高岡市万葉歴史館です。
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新元号「令和」になって、にわかに脚光を浴びています。

館内の展示を見てまわりました。

疲れをとったあと、再び伏木駅に向かって、歩きはじめます。

勝興寺というお寺に着きます。北陸の古刹といわれ、国の重文です。
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お寺の場所は、かつて越中国の国庁があったところといわれ、境内には、「越中国庁址」の碑が立っています。
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別の場所には、家持の「海ゆかば」の歌碑もあります。
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高岡にもどって来ました。
古城公園の中に、水上舞台を作っていました。
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10月4日(金)から6日(日)まで、3日3晩にわたって、こちらで「万葉集全20巻朗唱の会」が行なわれるそうです。
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# by tokimekiroman | 2019-10-01 13:14 | Trackback | Comments(0)
国立工芸館の建設、急ピッチ
国立工芸館の建設、急ピッチ

先日、県立美術館に行ったら、その横に大きな建物が建設中でした。
来年7月に完成するという国立工芸館の建設現場だそうです。
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東京の国立近代美術館の工芸館が金沢に移転するもので、
工事に伴い、兼六園の横にあった旧第九師団司令部庁舎と旧金沢偕行社の建物
(二つとも明治期に建てられたもので、国の登録有形文化財)が
解体され、移築する工事も進められています。
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こちらは、その完成予想図です。
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暑いさなかでも、工事が進められていました。
東京オリンピックが始まる来年7月24日より前の週末に開館するものと見られています。
待ち遠しいですね。
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この日も、暑い日で、本多の森公園を歩くと、にぎやかなせみ時雨が降り注いでいました。
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# by tokimekiroman | 2019-08-30 21:39 | Trackback | Comments(0)
春の富山・富岩運河
 春の富山・富岩運河

ゴールデンウィークの一日、富山に行ってきました。
富山の人気スポット、富岩運河です。うしろに見えるのは立山連峰。
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# by tokimekiroman | 2019-05-13 20:49 | Trackback | Comments(0)
大阪 アクアライナーに乗る
大阪 アクアライナーに乗る

久しぶりに訪れた大阪。
今回は初めて、川の上から大阪を見ようと、アクアライナーに乗ってみました。
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大阪水上バスが運航するアクアライナー。

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# by tokimekiroman | 2019-04-12 22:23 | Trackback | Comments(0)
早春の香林寺
早春の香林寺

今年ももう3月。先日、15日(金)、天気がよかったので、寺町をぶらりと歩いてみました。
寺町寺院群のひとつ、「願掛け寺」として有名な香林寺です。
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早春の香林寺 つづき
# by tokimekiroman | 2019-03-18 22:50 | Trackback | Comments(0)
晩秋の柴山潟
晩秋の柴山潟

秋ももう終わり。まもなく、雪のシーズンがやってくる気配ですね。
先週(11月15日)、親しい仲間と温泉に行ってきました。
風呂から上がって、外を見ると、潟の向こうに夕日が沈むところでした。
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# by tokimekiroman | 2018-11-19 14:33 | Trackback | Comments(0)