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暖か 金沢は3分咲き?
きょうは暖かな天気。少しドライブしました。
気になる桜(ソメイヨシノ)の開花状況ですが、金沢では、まだ3分咲きぐらいです。

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by tokimekiroman | 2010-04-05 20:05
冬の能登を味わう旅(2)能登なまこ
能登カキを堪能したあと、能登島へ。
かつてはフェリーでしか渡れない島でしたが、今では2本の橋で結ばれ、便利になりました。

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波静かな能登島の海


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by tokimekiroman | 2010-01-29 18:24
冬の能登を味わう旅(1)カキづくし
今年初めての食の旅。
能登中島へ行って、カキを思いっきり味わって来ました。
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by tokimekiroman | 2010-01-27 19:24
越前大野城・・・越前の旅(1)
カメラ仲間との恒例の秋の旅行で、越前に出かけて来ました。
初日は爽やかな行楽日和。「小京都」といわれる越前大野の町をぶらりカメラ散歩です。
少し遅かったですが、紅葉の季節を楽しんで来ました。

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by tokimekiroman | 2009-11-29 23:32
包丁人のはもを味わう会
去年の1月から月1回通っている北國新聞文化センターの「包丁人・旬の魚料理」。
腕前のほうはいっこうに上達しませんが、先日、お楽しみの「暑気払い・鱧を味わう会」がありました。

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by tokimekiroman | 2009-09-04 20:43
冬の夜は「ぼたん鍋」
冷え込みが厳しい冬の夜は、鍋料理に限りますね。
ハンターの友人が牡丹鍋に誘ってくれました。

牡丹鍋は、白菜やねぎ、ゴボウを入れ、みそ味にした鍋にイノシシの肉を加えて煮立てます。
猪といっても特に臭みはなく、あっさりした味で美味しくいただきました。

猪の肉
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冬の夜は「ぼたん鍋」 続き
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by tokimekiroman | 2008-02-20 19:22
苗名滝(妙高市)
29日(土)、30日(日)、新潟・長野方面へ行って来ました。
金沢から北陸自動車道、上信越自動車道を走って、3時間で妙高高原ICに到着です。近くなりましたね。

まず昼食、という訳で、杉野沢温泉というところにある「味処そばの花」に入りました。
そこで、「十割そば」を賞味しました。つなぎを使わないそばで、すきっ腹にどんどん入っていきます。
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たまたま地元のおばさんとテーブルが一緒になりましたが、「きのうまで冷房を入れていたのに、きょうは暖房を入れている」という話でした。
急に冷え込みが来たらしく、気温は13度でした。

そのあと、苗名滝に向かいました。ここは「日本の滝100選」の一つだそうです。
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落差は55メートル。紅葉にはまだ早かったですが、このあたりが紅葉になると一段と綺麗だろうと思わせる風景です。
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関川の流れ。
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吊り橋。
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てっきり信州と思っていましたが、地図を見ると、新潟と長野の県境で、ぎりぎり新潟県だそうです。

PENTAX K100D
SMC PENTAX DA12-24mm/F4ED
SMC PENTAX-F Macro 100mm/F2.8
新潟県妙高市 苗名滝
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by tokimekiroman | 2007-10-01 23:41
男の料理入門 葉巻きごはん
4月から月1回のペースで、「男の料理入門」という料理教室に通っています。
6日(月)は、その5回目の教室でした。5回目ともなると、受講生同士、顔なじみになり、楽しく料理が出来るようになります。

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この日のメニューは、葉巻きごはん。
玉ねぎ、ピーマン、にんじんなどをみじん切りにし、挽肉と一緒に炒めるのです。
肉の色が変わってきたら、牛乳、みそを入れて、弱火で汁気がなくなるまで煮詰めます。

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出来上がりです。
食卓で、焼き海苔の上に青じそをのせ、その上にあついご飯を盛り、さらに肉味噌をのせ、包むようにして食べます。
この他に、じゃが芋のポタージュと豆腐サラダも作って、食卓に並べます。
松本明子先生によると、食欲が落ちる季節だけに、ベランダや庭に出ても簡単に食べられるメニューだということです。緑黄野菜がたっぷりで、栄養のバランスもいいそうです。

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出来上がった料理は、先生を囲んで試食します。
これがまた、楽しいひとときなのです。

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金沢の街なかを走る「ふらっとバス」。見かけたので、パチリ。
3つのルートを走っており、どこで乗って、どこで降りても、1回100円です。
兼六園や金沢城、ひがし茶屋街、長町武家屋敷跡など、観光ポイントをチェックして、利用すると便利です。

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金沢の繁華街、香林坊交差点。正面向こうが夜の歓楽街、片町通り。
「き~みと出会った~ こ~りんぼ~の~・・・」

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PENTAX K100D
金沢 北國新聞文化センター 料理教室

 4月2日の教室
 5月7日の教室
 6月4日の教室
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by tokimekiroman | 2007-08-08 15:01
土用丑の日 うなぎにどじょう
きのうは参院選の投票日。ちょっと変わった経験をしました。
市の選挙管理委員会から投票立会人を命ぜられたのです。
午前6時30分に投票所に行き、午前7時の投票開始から午後8時の投票終了まで、なんと13時間!立会人席に坐って、投票箱と投票する人を見つめていました。
投票が終了したら、市職員と一緒に車で開票所まで投票箱を運び、任務終了です。
結局、午前6時30分から午後9時30分まで、延々15時間ぐらいのお役目を終えた時は、ぐったりと来ました。
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で、きょうは「土用丑の日」。精力をつけなければと、昼過ぎにうなぎ屋さんに走りました。
毎年買いに行くおなじみの店です。遅い時間に行くと、売り切れになってしまうのです。
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店の前には「土用丑の日」の大きな張り紙。
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うなぎの蒲焼1本(1500円)とどじょうの蒲焼20本(1800円)を買い求めました。

家に帰って、テラスのテーブルに買ってきたうなぎとどじょうの蒲焼、ビールを並べて、まず写真撮影。
このあと、どじょうの蒲焼でビールを飲みました。疲れも吹き飛ぶ感じです!
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鰻の蒲焼のほうは、夕食にうな重でいただきました。

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土用丑の日にうなぎを食べる習慣は、去年も紹介しましたが、平賀源内が発案したものだそうです。源内さんはアイデアマンだったのですね。
金沢では、うなぎだけでなく、泥鰌の蒲焼も食べますが、こちらは長崎から連れられて来たキリシタンの人たちが川でどじょうを獲って、蒲焼にして売り歩いたのが始まりだそうです。
金沢では、今も土用丑の日にはどじょうの蒲焼を食べるならわしがあります。

うなぎとどじょうの蒲焼を食べると、夏の暑さもこれで乗り切るぞ!という気持ちが湧いて来るから不思議ですね。
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by tokimekiroman | 2007-07-30 22:33
タイツリソウ、ガザニア・・・五色生菓子
春から初夏に移るこの時期、庭先の花壇に咲く花たちです。

1 タイツリソウ(桃色)
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2 タイツリソウ(白色)
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タイツリソウ(鯛釣草)は、別名ケマンソウ(華鬘草)。形を見ると、タイツリソウのほうが分かりやすいですね。

3 ガザニア
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4 クレマチス
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いずれも、SMC PENTAX-F Soft 85mm/F2.8で撮ってみました。絞りはF4です。

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私の好きな空間です。クレマチスの花をながめながら、ここでコーヒーを飲むのが憩いのひとときです。

PENTAX *ist Ds
金沢

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かわって、金沢の和菓子の話題です。
このほど甥が結婚し、そのお祝い返しに「五色生菓子」をいただきました。
金沢では、嫁入り道具の日や結婚式、里帰り、お祝い返し、出産などの時に「五色生菓子」を贈るのがならわしになっています。

「日月山海里」をあらわす「五色生菓子」
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この歴史は古く、今から400年も前の慶長6年(1601年)9月、後に加賀藩3代藩主となる前田利常のもとへ、徳川幕府2代将軍秀忠の次女、珠姫が輿入れした際に、祝宴献立の一品として「五種生菓子」が出されたという記録が残っているそうです。
五色生菓子は、ササラ、万頭、鶉、羊羹、エガラの5種類で、それぞれ日・月・山・海・里を意味しており、大自然に感謝する心を現しているそうです。
なんだか、金沢検定の問題に出そうな内容ですね。

利常に珠姫といえば、百万石行列ですね。
百万石まつりは今年は去年よりも開催が早くなり、6月2日(土)が百万石行列です。
まつりまで、あと1週間ですね。

※ エキサイトが「つぶろぐ」というの、始めたんですね!
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by tokimekiroman | 2007-05-25 19:56