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深川のあさりめしを食す
深川江戸資料館の前にある「深川宿」で買ってきた「あさりめし」を今夜、家族3人で食べてみました。
説明書には、「あさりを主体にして、筍・人参・椎茸等を加えて調理しました」とあります。
「お米3合(4人前)に本品1袋をタレごと入れて、普通のご飯と同じように炊いて下さい」となっています。
家族3人で、さっそくいただきましたが、アサリの味がご飯にじわ~っと沁みこんでいて、まことに美味でありました。
これで、味がどうしても分からない方は、ぜひ現地でお買い求めください(笑)

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「深川宿」のエントリーはこちらです。
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by tokimekiroman | 2005-12-18 19:44 | Comments(4)
江戸東京博物館(1)
きょうも金沢は一日中、雪でした。それに強風と雷・・・。
夜7時の金沢の積雪は40センチ。あすも寒波襲来です。

東京シリーズの続きです。
両国の江戸東京博物館に行きました。
江戸を代表する日本橋や芝居小屋、それに明治の新聞社が原寸大で復元されていて、江戸や明治の空気を感じることができました。
外国人の姿も多く見られ、英語や中国語、韓国語が飛び交っていました。国際的な観光名所ですね。

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日本橋。全長28間のうち、北側の半分(14間)が原寸大で復元されています。

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日本橋を下から見上げたところ。さすがに大きい!

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江戸時代の芝居小屋「中村座」。これも原寸大(間口11間、奥行き3間)で復元されています。
江戸の庶民は、芝居見物が大好きだったとか。

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明治10年代、自由民権運動の高揚期の銀座にあった朝野新聞社。これも原寸大。

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江戸東京博物館

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東京・江戸東京博物館
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by tokimekiroman | 2005-12-17 21:35 | Comments(9)
深川江戸資料館
江戸時代の庶民の暮らしを見てみたいと思って、深川江戸資料館に行きました。
江戸の人口の7割の人が長屋に住んでいたそうで、当時の長屋などが実物大に復元されています。
建築にあたっては、新しい材木が用いられましたが、それが築20年に見えるように、汚れをわざとつけたりして、工夫がなされているそうです。
係の人が親切に説明してくれました。

実物大に復元された九尺二間の長屋の路地を歩いていると、すぐそこの角から長屋の住人が飛び出してくるような気がしました。

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江戸・下町のたたずまい

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長屋の中はこんなふう

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堀割沿いに船宿が並ぶ

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「天麩羅」の屋台も出ている

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深川江戸資料館

資料館を出ると、目の前に、「深川めし」の看板をかかげた「深川宿」という店があります。
以前に来た時に食べた「深川めし」が美味しく、印象に残っています。
「深川めし」は、ねぎとアサリを味噌で煮込んで、熱いご飯にぶっかけたもので、その昔、深川の漁師たちの日常食だったそうです。
今回は、昼食をほかで食べてきたので、「アサリめしの素」を買って帰りました。
これを米と一緒に炊き上げると、「あさりの炊き込みご飯」になる訳で、まだ食べていませんが、今から食べるのが楽しみです♪

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「深川めし」の店「深川宿」

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東京・深川江戸資料館
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by tokimekiroman | 2005-12-13 23:37 | Comments(6)
駒形どぜう~東京
久しぶりの東京の夜。何を食べようかと考えたすえ、江戸情緒たっぷりの「駒形どぜう」に決めました。
ここは何度か行っていますが、かなり気に入っています。
店内はさじきになっており、もうほとんどの場所がいっぱいでした。人気のほどがうかがえます。

「駒形どぜう」といえば、まず「どぜうなべ」を食べなければなりません。
お酒で酔わせたどじょうを甘味噌仕立ての汁でぐつぐつと煮込み、適当なところでねぎをたっぷりとのせていただきます。これがなんともいえないのです。
マス酒とどじょう入りの玉子焼きも注文しました。

この店は、江戸時代の創業で、もう200年以上になるそうです。
飲むほどに、酔うほどに、すっかりいい気分になりました。

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「駒形どぜう」本店

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ほぼ満員の店内

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どぜうなべ

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どぜう入り玉子焼き

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帰りに店の外に出ると、順番待ちのお客がずらりと並んでいました。

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東京・駒形どぜう
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by tokimekiroman | 2005-12-12 23:04 | Comments(7)
汐留シオサイトの夜景(2)
汐留シオサイトの続きです。
シオサイトのA、B、Cの各街区に大きなキャンドルツリーがあり、クリスマス気分を盛り上げています。
久しぶりの東京ということもあり、夢中でたくさんシャッターを切ってしまいました。

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汐留シオサイトの高層ビル群

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キャンドルツリー

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日テレプラザ

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東京でも色づいた葉っぱに目が行ってしまいます。今年、紅葉を追っかけすぎたせいかな?

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東京・汐留シオサイト
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by tokimekiroman | 2005-12-12 20:59 | Comments(4)
汐留シオサイトの夜景(1)
夜景を見たいなと思って、汐留シオサイトに行きました。
4年前にお台場へ行く「ゆりかもめ」に乗った時、このあたりは工事中だったと思うのに、もう完成して3年になるようです。
かつての汐留操車場は、今や日本テレビ、電通、共同通信社などの高層ビルが建ち並ぶ街に変貌を遂げています。驚くような変わりようです。
ちょうど、「GO! SHIODOME Xmas」という冬季イベントがあり、街はきれいなイルミネーションで飾られていました。

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東京・汐留シオサイト
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by tokimekiroman | 2005-12-11 19:38 | Comments(8)
日本橋の三井越後屋
ちょっと用事で東京へ行って来ました。
東京は、12月というのに、ぽかぽかと暖かくて、いい天気でした。
少しだけ写真を撮ってきましたので、何回かに分けて、載せていきます。

くてくてさんのブログ(「くてくてのフォト日和」)に教えていただき、日本橋の三井越後屋ステーションに行ってみました。

日本橋三越本店の斜め向かいにあり、来年3月までの期間限定のイベントです。
外観が江戸時代の姿そっくりに作られていて、ビルが建ち並ぶ中では、それだけで、目立つ存在です。
中は、カフェや売店、ギャラリーになっていて、かなりにぎわっていました。

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三井越後屋ステーションの外観

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中は「越後屋カフェ」

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おにぎりやお酒などが並んでいます。
私は、「焼きおにぎり茶漬け」を食べましたが、けっこういけましたよ。

もっと知りたい方は、こちらへ。三井越後屋ステーション

このエントリーをくてくてさんにTBします。

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東京・日本橋
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by tokimekiroman | 2005-12-10 22:18 | Comments(6)
デンキブラン~浅草
友人から浅草は神谷バーのデンキブランをいただきました。その友人とは、一緒に神谷バーに行ったこともあるので、東京のおみやげに買って来てくれたものです。

ご存知の方はもちろんご存知ですが、神谷バーは、明治13年(1880年)の創業で、今年125周年だそうです。
「電気ブランデー」は明治15年に登場しました。名前の由来は、当時は文明開化の影響で、西洋のしゃれた物には何にでも「電気○○」と名前がついたのだそうです。
名前は、その後、「電気ブラン」となり、今は「デンキブラン」と呼んでいます。
ブランデーをベースに、ワイン、ジン、キュラソーなどのカクテルです。
明治45年には、日本で最初のバーとなり、大正時代には、浅草六区で活動写真を見て、その興奮を胸に、神谷バーで1杯10銭の電気ブランを飲むのが庶民の楽しみだったとか。

以前、店を訪れた時は、レトロな店内は大変なにぎわいで、電気ブランを飲みながら、楽しいひと時を過ごした思い出があります。

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デンキブラン
アルコールは30度。ほんのりとした甘味があり、口当たりがいい。

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創業125周年を記念した特製「電気ブラン飴」(金太郎飴:製造)
こんな飴もいただいた。懐かしい味でした。

一口、二口と嗜むうちに、前に行った神谷バーの店内や浅草の街が浮かんできて、うっとりした気分になってしまいました。

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浅草寺

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前に行った時の浅草寺です。

神谷バーはこちらです。
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by tokimekiroman | 2005-10-23 13:53 | Comments(6)