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白根山に登る
昼食休憩のあと、草津温泉をバスで出発し、志賀草津高原道路を走ります。

曲がりくねった道が続きます。
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白根レストハウスの駐車場に到着。しばらく、登山道を歩きます。
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ほどなく、白根山(標高2,160m)の山頂にある湯釜に到着です。
直径300m、水深30mの火口湖で、エメラルドグリーン(?)の湖水が綺麗!
Ph12は、世界一の酸性湖だそうです。
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白根山の湯釜



山頂から見る山々・・・
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山頂から下のレストハウスを見ると・・・
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近くの弓池の木道をしばらく散策・・・
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このあと、長野県のさくらんぼ園に立ち寄り、さくらんぼ狩り。
食べごろの佐藤錦・・・
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30分食べ放題。こんなに、さくらんぼを食べたのは初めて・・・
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あとは、信州中野ICから上信越自動車道に乗り、北陸自動車道を経て、一路、金沢へ。
こうして、一泊二日の旅が終わったのでした・・・。

PENTAX *ist Ds
SMC PENTAX-F 35-105mm/F4-5.6
白根山(群馬県)
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by tokimekiroman | 2007-06-23 20:10 | Trackback | Comments(22)
白山と手取峡谷
きょうも晴れの天気でした。
加賀平野からは、真っ白な白山を望むことができました。あいにく、山の後ろはくもり空でしたが。

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白山

久しぶりに白山ろくへ車を走らせてみました。
手取峡谷は、冬以外なら水のそばまで下りていけるのですが、今は深い雪のため、道がありません。やむなく、橋の上からカメラを構えました。

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手取峡谷
このあたりは、手取川でも渓谷美で知られたところです。

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PENTAX *ist Ds
SMC PENTAX-F★300mm/F4.5ED
SMC PENTAX-F Macro 100mm/F2.8
手取峡谷・白山市(旧鳥越村)
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by tokimekiroman | 2006-02-19 22:08 | Trackback(1) | Comments(21)
晩秋の刈込池
ブナの原生林の中を歩いて、ようやく刈込池に到着しました。ふもとの上小池駐車場から歩いて、1時間半ほどかかっています。

刈込池は、白山国立公園の一部で、周囲およそ2kmの池です。
案内板には、「昔、泰澄大師が白山に住む千匹の大蛇を刈り込んだところといわれる。大蛇が二度と出られないように、池が見える山の岩壁に一振りの剣を突きさした。この山を剣ヶ峰という」と書かれています。
「刈り込む」というのは、獣などを狩り立てて、つかまえるという意味のようです。

あいにくの曇り空ながら、池の向こうに雪を戴いた三ノ峰(標高2,128m)があり、池の水面にその姿を映していました。
池の周りの木立ちは、すっかり葉を落とし、冬の到来を待つばかりのように見えました。紅葉がピークの頃はさぞ見事だったろうと思われます。

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晩秋の刈込池

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刈込池

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数日前に降雪があったのか、落ち葉の上に雪が残っていました。

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池には魚が棲んでいないそうです。

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クマが出没することもあるようです。

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雨に濡れた赤い実

上小池に行く道路は、積雪があると通行止めになるので、今年はまもなく終わりとなります。
登山の行き帰りを通じて、誰とも出会わない静かな山歩きでした。

PENTAX *ist Ds
福井・大野市上小池
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by tokimekiroman | 2005-11-28 21:10 | Trackback | Comments(10)
ブナの原生林を行く
打波川の橋を渡り、いよいよ刈込池に向けて、急登を登り始めました。道は石の階段になっていて、傾斜角45度ぐらいの階段が何百段も続いています。かなり、足と心臓にこたえます。
山の途中にある表示板によると、このあたりの山は、ブナとミズナラなどの高木の下に、オオバクロモジやオオカメノキ、カエデ類が繁茂しているのだそうです。
階段を登り、高度をかせぐと、そこはブナの原生林です。白山山系では、500mから1,500mがブナ帯、1,500mから2,300mがダケカンバ帯と区分されているそうで、このあたりは標高1,100mなので、ブナ帯です。
樹齢100年から200年のブナの群生が見られます。

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こんな石段が続きます。

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道の途中で、白山の三ノ峰が見えました。

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ブナの原生林の中には、新しく若木が育っていたり、赤い実をつけた木があったりします。
自然の営みの中で、この手付かずの自然の植生が守られているんだということを実感しました。

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林の中では、若木が育っています。

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この赤い実は、なんの実でしょう?

あすは、いよいよ刈込池に到着です。

PENTAX *ist Ds
福井・大野市上小池
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by tokimekiroman | 2005-11-27 17:37 | Trackback | Comments(6)
刈込池をめざして
「神秘の湖」といわれる刈込池に行ってきました。福井県大野市上小池の山間部にあります。
午前4時半、金沢を出発。夜道をひたすら走り、石川・福井県境の谷トンネルを抜け、勝山、大野を経て、鳩ヶ湯温泉のさらに奥にある上小池に着いたのは、7時でした。車で2時間半もかかっています。このあたりは、標高800mぐらいです。
ちなみに、手前の下小池には、「小池野営場」があります。一度、キャンプに来てみたいなと思っている場所です。

もう季節はずれなのか、朝早くだからか、駐車場には車が1台もありません。
上小池から歩きとなりますが、きょうは、登りの手前までの写真です。
行きは暗かったので、写真は、帰りの道で撮ったものです。

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打波川沿い このあたりはまだ紅葉がきれい

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山には雪が来ている

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栗の大木
上小池から歩き始めてまもなく、クリの大木に出会いました。
表示によると、樹齢約320年、幹周り約5.7m、樹高約19mの巨樹です。

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打波川にかかる橋を渡ると、いよいよ刈込池への急登となります。

PENTAX *ist Ds
福井・大野市上小池
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by tokimekiroman | 2005-11-26 21:29 | Trackback | Comments(6)
晩秋の峠みち
赤兎山の中腹から見た白山です。
赤い実をつけたナナカマドの木の向こうに、山頂に雪を載せた白山の姿がありました。

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ナナカマドと白山

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赤兎山の山頂まで、あと少しというところまで行きましたが、白山の姿をカメラにおさめたので、満足して帰ることにしました。
途中、ナナカマド、ブナやダケカンバ、紅葉など、何度も写真を撮ったので、登山口に下山した頃は、もう日は暮れかかっていました。

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ナナカマド

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ブナと黄葉


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小さな赤い実はなんだろう?
アカミノイヌツゲに似ているような・・・。

PENTAX *ist Ds
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by tokimekiroman | 2005-11-07 21:47 | Trackback | Comments(6)
赤兎山登山道を歩く
赤兎山(1,628m)の中腹に行くと、ブナの木々の間から白山が見えました。
山頂に雪をいただいた晩秋の白山の姿です。青空にくっきりと浮かぶ白山が見える日は、なかなかないんだそうです。

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赤兎山中腹から見る「日本三名山」の一つ、白山
  
右が御前峰(2,702m)、左が大汝峰(2,684m)

小原峠に、「左へ大長山(2.4km)、右へ赤兎山(0.9km)」の標識があり、近いほうの赤兎を選んで、歩き始めました。
このあたりは、ほとんど紅葉が終わっていますが、ブナやダケカンバが自然の姿を見せています。

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小原峠の標識


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赤兎山中腹から見る大長山(1,671m)


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赤兎山中腹から白山遠望


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ダケカンバ


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ブナ林


PENTAX *ist Ds
福井・赤兎山
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by tokimekiroman | 2005-11-06 19:07 | Trackback | Comments(6)
小原峠へ
きょうは朝から秋晴れ。
それで、白山展望の山として知られる赤兎山(あかうさぎやま)へ行ってみることにしました。
朝、金沢を出発し、白峰を経て、石川・福井の県境にある谷トンネルを抜けると福井県です。
小原の集落を通り、林道の終点で車を止めます。金沢から3時間弱かかっています。駐車場には、すでに30台ほどの車が止まっています。
さっそく登山口から登り始めます。以前は、「小原峠へ90分」という標識があったようですが、今はそれらしきものは見当たりません。
久しぶりの登山なので、息も絶え絶えで、小原峠にたどり着きました。2時間ほどもかかってしまいました。
小原峠をまっすぐ行くと、市ノ瀬を経て、白山に至ります。1週間前に私が歩いた越前禅定道は、この小原峠を通っているのです。ただし、小原峠から市ノ瀬に行く道は、現在、通行不能となっています。
小原峠では、ブナ林の向こうに白山を望むことができました。

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登山道に見る紅葉

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谷のせせらぎ

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越前禅定道の面影を残す道

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小原峠(標高1,300m) 「白山禅定道」の標識

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石仏を祀る御堂

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小原峠から見る白山

このあと、赤兎山に向かいました。続きはあしたにします。腰が痛くて・・・。

PENTAX *ist Ds
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by tokimekiroman | 2005-11-05 23:12 | Trackback | Comments(6)
ダケカンバ~白山スーパー林道(4)
このあたり、白山山系の亜高山帯では、ダケカンバやオオシラビソなどの樹木が多く見られるようになってきました。
ダケカンバは、北海道から本州の中部以北の亜高山帯に生育する落葉高木です。
オオシラビソは、青森の八甲田山から加賀の白山までの亜高山帯に生育する常緑針葉樹なのだそうです。
山に生えている木々は、同じように見えますが、土地によって違うものなんですね。

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ダケカンバやオオシラビソの森

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ダケカンバの巨樹

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ダケカンバがガスにかくれそう・・・

三方岩岳まであとわずかというところへ来て、麓からガスが這い上がってきました。
ガスはみるみる広がり、今まで見えていたダケカンバなどの木々が見えなくなってしまいました。
これでは、三方岩岳の頂上に立っても、眺望は望めないので、引き返すことにしました。
いつかまた、登って見たいものです。    (終わり)

PENTAX *ist Ds
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6
SMC PENTAX-F Macro 100mm/F2.8
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by tokimekiroman | 2005-10-19 20:36 | Trackback | Comments(6)
ミネカエデ紅葉~白山スーパー林道(3)
三方岩岳への登山道を登っていくと、ミネカエデの紅葉に出会いました。
白山山系では、標高1,600mから2,400mを「亜高山帯」と呼んでいるそうです。
だから、このあたりは「亜高山帯」なのです。
亜高山帯には、ナナカマドやミネカエデ、それにダケカンバやオオシラビソが自生しています。
ナナカマドやミネカエデは、いま紅葉が真っ盛り、秋を存分に満喫できました。

道には、所々に展望が開けた場所がありますが、残念なことに、飛騨の山々はガスのため、霞んでいました。

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ミネカエデ紅葉

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風変わりな紅葉
赤色と黄色が左右半々になっています。どうして、こうなるのか、不思議ですね。

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ヤマウルシ紅葉

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見上げれば・・・紅葉と空

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こんな登山道を行く

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向こうに飛騨の山々が・・・

足が疲れてきましたが、さらに上をめざして登ります・・・。

(次回に続きます♪)

PENTAX *ist Ds
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6
SMC PENTAX-F Macro 100mm/F2.8
SMC PENTAX-F★300mm/F4.5ED
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by tokimekiroman | 2005-10-18 22:29 | Trackback | Comments(4)