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金沢・長町 老舗記念館
長町には、江戸時代の面影を残す老舗の建物があります。
江戸時代、商家が建ち並んでいた北国街道沿いの南町に店を構えていた薬種商の「中屋薬舗」。
この建物を昭和62年、金沢市が譲り受け、長町に移築したものです。
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天正7年(1579年)、中屋彦兵衛が南町で薬種業を始め、5代藩主の頃から御殿薬の処方を拝領したという由緒ある家柄です。

移築前、屋根の上には、こんな看板が上がっていました。
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薬箪笥が並ぶ「みせの間」。
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囲炉裏がある「おえの間」。
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2階に上がると、「婚礼模様」のコーナー。
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結納の際、花嫁の家への数々の贈り物を豪華な加賀水引で飾ります。
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嫁ぎ先の仏間の入口にかけた花嫁のれん。
左下に見えるのは、花嫁道具を運び入れる日に門前に置いた蒸籠(せいろ)。中に五色生菓子が入っています。
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金沢に古くから伝わる婚礼の模様が目に浮かぶようです。

2階の一室には、金沢の老舗が昔から使っていた道具類を展示しています。
金沢といえば、金箔。全国の生産量の99%を占めているそうですよ。京都の金閣寺にも、もちろん金沢の金箔が使われています。
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武家屋敷町の面影を残す長町・・・。
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気が早いですが、ここ長町ではあと1ヶ月もすれば、武家屋敷の土塀を雪から守るためのこも掛けがはじまります・・・。


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金沢・長町 金沢市老舗記念館
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by tokimekiroman | 2007-10-31 23:29 | Trackback | Comments(18)
金沢・長町 野村家の庭園
加賀藩主前田家の直臣・野村家の屋敷は、明治になって取り壊されてしまったのですが、古木や曲水など庭園の一部が今も残されています。
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「小堀遠州好み」の庭園。
池が立体的に配置されていることに驚きました。手前の池より向こうの池がかなり低くなっています。
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庭園を眺めたあと、離れの2階にある茶室をのぞいてみることに・・・。
まず、手を清め・・・。
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ここでは、ゆっくりと時間が流れているようです・・・。
こんなところで、しばらく過ごしたいですね。
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2階の茶室から外の景色を眺め、・・・
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濡れ縁に坐り、じっくりと庭園を堪能する・・・。
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この庭園、アメリカの庭園専門誌が実施した「日本庭園ランキング」で全国5位にランクされたそうです。
すごいものですね。

例の対策にと、写真にブログ名を入れてみました。いかがでしょうか?

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金沢・長町武家屋敷跡 野村家庭園
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by tokimekiroman | 2007-10-29 21:03 | Trackback | Comments(38)
金沢・長町武家屋敷跡 野村家跡
大野庄用水に沿った道をしばらく行くと、野村家跡に着きます。
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野村家の始祖は、天正11年、加賀藩の藩祖・前田利家が金沢城に入城した際、直臣として従った野村伝兵衛信貞で、禄高1200石を拝領し、この地に1000坪余りの屋敷を拝領していました。
代々、御馬廻組組頭や各奉行職を歴任したということです。
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明治の武家制度の解体で、屋敷は取り壊され、菜園になってしまったそうです。
その後、加賀・大聖寺藩・橋立の北前船の船主・久保彦兵衛の豪邸の一部をこの地に移築して、現在に至ったということです。

家に上がると、ガラスケースに入った甲冑が目に入ります。
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天正12年、前田利家軍と佐々成政軍が戦った末森城の戦いで野村伝兵衛が着用した甲冑だそうです。貴重なものですね。

廊下を行くと、謁見の間。
久保彦兵衛が大聖寺藩藩主を自宅に招いた際の謁見の間です。
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襖絵は、加賀藩のお抱え絵師であった佐々木泉景(狩野派の最高峰・法眼位であった)の筆になるもの。
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総檜造りの格天井の上段の間。紫檀、黒檀を使った緻密な細工が施されています。
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ちなみに、橋立の久保彦兵衛邸は、藩主を招いた謁見の間と上段の間がここ野村家に移築され、母屋の部分は先日このブログでも紹介した加賀市大聖寺に移築され、「蘇梁館」になっているのです。
偶然にも、二つの建物が結びつきました。

・・・・・・・・
土塀が続く道で見かけた夾竹桃の花です・・・。
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・・・・・・・・・・・・・

実は、私のブログの記事・写真が海外で盗用されていることが分かりました。
15日と17日にアップした「金沢の夜を彩る『月見光路』」(1)(2)です。
ある方から教えていただき、びっくり!
中国語で書かれたブログで、コメント欄に、こんなことをしないよう、書いておきましたが、対策の一つとして、今回のブログから写真に文字(著作者名)を入れることにしました。

それにしても、記事と写真をそっくりそのまま自分のブログにアップする・・・こんなことが実際にあるんですねぇ!
  このブログです!

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金沢 長町武家屋敷跡 野村家
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by tokimekiroman | 2007-10-27 17:08 | Trackback | Comments(27)
秋の長町武家屋敷跡
久しぶりに長町界隈を歩いてみました。
金沢の繁華街・香林坊から小路を入ると、そこが長町武家屋敷跡です。
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江戸時代、ここには平士と呼ばれる中位の藩士が多く屋敷を構えていたそうです。
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昔の武家屋敷は、屋敷の周囲に土塀をめぐらし、高禄の武士になると、長屋門、物見を備えていたそうです。ここには長屋門、物見が見られるので、高禄武士の屋敷だったようです。
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屋敷の土塀の上から柿の実がのぞいていました。
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時々、外国人観光客の姿も見かけます。
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土塀の町を川が流れる・・・。大野庄用水です。
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川沿いにある前田土佐守家資料館です。
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前田土佐守家は、加賀藩の藩祖・前田利家とその妻・まつの次男・利政を家祖とする家で、利政の長男・直之が3代藩主・利常に召し抱えられました。そして代々、1万石余りの禄高で、加賀八家の一つとして、藩の要職を歴任して来ました。
中に入ってみましたが、ここは残念ながら撮影禁止でした。
「加賀騒動」で大槻伝蔵とともに主役を演じた前田直躬は、ここの5代目です。

建物の外に、ちょうど椿の花が咲いていました。
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江戸末期、加賀藩士によって作られた「西王母」のようです。

長町散歩は続きます・・・。

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金沢 長町武家屋敷跡 前田土佐守家資料館
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by tokimekiroman | 2007-10-24 22:45 | Trackback | Comments(38)
秋の大聖寺散歩(2)
大聖寺藩歴代藩主の菩提寺・実性院のあと、藩主の休息所・長流亭に向かいました。

山ノ下寺院群には、芭蕉が泊まったお寺(全昌寺)もありますが、今回は説明だけで通過です。
私は去年の夏、その全昌寺を訪れていますが、その記事はこちらです(「全昌寺の秋海棠・・・加賀」)。
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途中、熊坂川の川沿いを歩きます。桜並木があり、春の桜の頃にはさぞ見事だろうと思われます。
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しばらく行くと、大聖寺藩3代藩主・前田利直の休息所だった長流亭に到着します。
数奇屋風の茶室は、小堀遠州の設計といわれ、国の重要文化財に指定されています。
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中は撮影禁止なので、紹介できないのが残念です。長流亭から眺めた旧大聖寺川の流れ。
藩主は、ここから釣り糸を垂れて楽しんだそうです。
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次に、旧大聖寺川の堤防をしばらく行くと、深田久弥山の文化館です。
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建物は、明治時代の絹織物工場を利用して造ったものです。
ちょうど、大きな銀杏の木から銀杏の実が盛んに落下していました。
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深田久弥は、ここ大聖寺に生まれた作家で、その著書「日本百名山」はあまりにも有名です。
館内には、久弥の直筆原稿や愛用した万年筆、テント、ピッケルなどが展示されていました。
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深田久弥「日本百名山」の一節・・・。

・・・私のふるさとの山は白山であった。白山は生家の二階からも、小学校の門からも、鮒釣りの川辺からも、泳ぎに行く海岸の砂丘からも、つまり私の故郷の町のどこからでも見えた。真正面に気高く美しく見えた。それは名の通り一年の半分は白い山であった。・・・

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赤兎山付近から望む晩秋の白山(2005年11月撮影)


久弥の白山に対する強い思い入れ、あたかも母に対するような熱い思いが伝わって来るようです。
・・・・・・・・・・・・・・
大聖寺の町を歩いていると、ところどころで、ひょっこりと古い民家に出会うことがあります。
大正ロマンの香りがただよう歯科医院が彫金工房とカフェに・・・。町屋再生第1号の建物。
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加賀市は、古い町並みを残していこうと、「町屋再生事業」を進めているそうです。素晴らしいことですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大聖寺に来たからには、流し舟に乗りたいと思って、乗り場に行ってみました。
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「鬼平犯科帳」に出て来そうな舟が・・・。
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ところが、船頭さんから「風が強くて、舟を出せないんですよ」と言われて・・・。う~ん、残念!!
またの機会を待つことにしましょう。
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爽やかな秋晴れに恵まれ、リフレッシュした大聖寺散歩でした♪

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加賀市大聖寺 長流亭 深田久弥山の文化館
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by tokimekiroman | 2007-10-22 17:49 | Trackback | Comments(21)
秋の大聖寺散歩(1)
爽やかに晴れ上がった秋の一日、「秋の大聖寺散歩」に参加して来ました。OB会の歴史散歩が好きなグループの企画です。

JR金沢駅から普通列車に乗り、・・・
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のんびり1時間の鈍行の旅を楽しむと、大聖寺駅に到着です。
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駅には、加賀市のボランティアガイドの方が出迎えてくれて、案内していただきました。

大聖寺(といっても寺ではありません)の町は、江戸時代、加賀藩の支藩で、大聖寺藩10万石の城下町。
加賀藩3代藩主・前田利常の3男、利治が初代大聖寺藩主となっています。
町のあちこちに、城下町の面影が残っています。
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まず石川県九谷焼美術館で九谷焼の名品を鑑賞したあと、「蘇梁館」に向かいます。
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「蘇梁館」は、橋立港にあった北前船の船主の母屋を移築保存したもので、かつての栄華を彷彿とさせる立派な屋敷です。
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ここで昼食をとったあと、山ノ下寺院群の実性院に向かいました。
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実性院は、歴代の大聖寺藩主の菩提寺。別名「萩の寺」とも呼ばれる萩の名所です。
けれど、萩の花は惜しいかな、最盛期を過ぎていました。
それでも、少しだけ咲いているところをねらってみました・・・。
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境内には、金木犀の花も・・・。
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続きは、次回に・・・。

以前の記事は、こちら。
 「白萩の寺・実性院・・・加賀 」

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加賀市大聖寺 蘇梁館 実性院

秋を楽しむお出かけスポット!
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by tokimekiroman | 2007-10-19 21:47 | Trackback(1) | Comments(26)
金沢の夜を彩る「月見光路」(2)
「月見光路」。広坂緑地の雰囲気を楽しんだあと、道路を隔てた「金沢21世紀美術館」に行ってみました。
ここも会場になっています。
「星あかり」。大きい星、小さい星、無数の星が舞い降りてきたイメージです。
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次に、道路向いの石浦神社に行ってみました。
「雪あかり」。雪吊りが織りなす線織面に雪が降り積もるイメージ。
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広坂のメインストリートにも灯りがともっています。
「あかり路」。人々の足元を照らす小さな灯りのぼんぼり。能楽美術館の前にも・・・。
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街の中をさまざまな灯りが彩り、華やいだ雰囲気に包まれていました・・・。

こちらは、帰り道に通った片町のネオンの灯り・・・。
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金沢 「月見光路」
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by tokimekiroman | 2007-10-17 23:53 | Trackback | Comments(26)
金沢の夜を彩る「月見光路」(1)
土曜日の夜、金沢の中心街・広坂に出かけて来ました。
「月見光路」というイベントが行われていました。
広坂振興会と金沢工業大学の建築系学生の「月見光路」プロジェクトが主催して開いたものです。
「灯りのオブジェを街の中に設置して、夜の金沢を演出」しようというものです。
今回は、メイン会場の広坂緑地を中心に・・・。

到着すると、すでにオブジェに灯りが入り、幻想的な世界です・・・。
「あかり庭」。1500を超える灯りによって作られた弧が月への道しるべ・・・。
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「あかり草木」。月の光に照らされた草原で草木が風に揺れるイメージ・・・。
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「あかり山」。秋の彩りをちりばめた小さな灯りが幾重にも積み重なる・・・。
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光に彩られた街は、昼間とはまったく違ったように見えるから不思議です。
この「月見光路」は今年で5回目です。2年前も見物し、ブログに紹介しましたが、年を重ねるごとに、場所が広がり、オブジェも「進化」しているように感じました。
続きは、次回に紹介します。

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金沢 「月見光路」
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by tokimekiroman | 2007-10-15 22:58 | Trackback | Comments(28)
曼珠沙華、いつものように
「曼珠沙華」を「広辞苑」で見ると、「梵語。天上に咲くという架空の花。ヒガンバナの別称」とあります。
いにしえの人が天上に咲くという架空の花を作り上げたところに、想像力を掻き立てられますね。
後の世の人は、それを地上の彼岸花になぞらえたのでしょうか。

去年は、9月11日にアップしたのに、今年はずいぶん遅くのアップとなってしまいました。
家の近くの川のそば。去年と同じ場所に彼岸花は咲いていました。

まずは、縦位置で・・・。
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しべをアップで・・・。
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バッタさんがどこからか・・・。
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上から見ると・・・。
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季節を忘れずに、毎年同じ場所に咲いてくれます・・・。
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by tokimekiroman | 2007-10-12 20:57 | Trackback | Comments(35)
コスモスと大野界隈散歩
「れきはくメイト」のイベント「秋の歴史散歩~大野界隈を歩く~」の続きです・・・。
からくり記念館を見学したあと、大野川沿いの道を行き、橋を渡ると、大野の町です。

みなと橋からの眺め。漁船が停泊しています。
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映画「しあわせのかおり」の舞台となった「小上海飯店」。
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北前船の回船業で富を築いた豪商・丸屋伝右衛門の屋敷跡。今は、大野こまちなみ公園になっています。
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大野台場。幕末に黒船の来襲に備えて造られた砲台の跡で、大砲が復元されています。
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幕末のからくり師・大野弁吉の屋敷跡。
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日吉神社。起源は聖武天皇の天平5年(733年)、加賀国の道の君が建立したといわれています。1200年もの歴史があるんですね。
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↑に紹介した豪商・丸屋伝右衛門の一族が奉納した大鳥居もあります。
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からくり師・大野弁吉の墓。傳泉寺にあります。
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歴史博物館学芸員の方の案内で、ぐるりと回りましたが、天気にも恵まれ、気持ちのいい歴史散歩でした。

からくり記念館に止めた車に帰る途中、道端の畑に、コスモスがいっぱい咲いていました。
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爽やかな秋の空にコスモスの花・・・。
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金沢大野の町
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by tokimekiroman | 2007-10-10 22:09 | Trackback | Comments(18)