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秋の日の出
ほとんど初めてというか、久しぶりというか、日の出を撮ってみました。
ずいぶん前に夏の白山に登り、山頂でご来光を撮って以来だと思います。
きょうの金沢の日の出は、5時47分。
赤く染まった山々の上に、太陽が顔をのぞかせました。それから、太陽が全部、姿を見せるまで、数分のことだったでしょうか。
秋の東の空で繰り広げられた朝焼けの天体ショーでした。

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日の出の直前
手前に金沢の街

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太陽が顔をのぞかせる

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3分の2ぐらい見える

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太陽が全部見えた!遠くに見えるのは、立山連峰でしょうか。


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秋の日の出

PENTAX *ist Ds
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6
望遠レンズがなかったので、一部トリミングしました。
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by tokimekiroman | 2005-09-30 21:55
トンボ
散歩の折り、カメラにペンタックスの300mm望遠をつけて出かけてみました。ボケ味の具合を試してみたくなったんです。
トンボが飛んでいたり、道端にエノコログサやガマノホ・・・。
散歩道はすっかり秋の風情です。

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トンボ

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エノコログサ

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ガマノホ

ボケ具合は、背景との距離の置き方によって、微妙に違いますね。

PENTAX *ist Ds
SMC PENTAX-F★300mm/F4.5ED
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by tokimekiroman | 2005-09-27 23:18
アオサギが飛ぶ
家の近くを散歩していたら、空を飛ぶサギを見つけました。
さっそくカメラを構えて、パチッ。
家に帰って調べて見ると、チュウサギと思われます。
・・・
と、きのう書いたんですが、higegoziさんから「アオサギでは?」というコメントをいただき、さらに図鑑などで調べたところ、アオサギだったようです。
鳥の名前を間違えてごめんなさい。
きょう、さっそく書店で「野鳥ガイド」(新星出版社)を買ってきて勉強中です・・・。

アオサギは、背が灰青色なので、青サギといい、同書には「目の上から後方に細長い黒帯があり、後方の冠羽までつながる。のどから胸にかけて数本の縦斑が並ぶ」とあります。

鳥の名前って、ムズカシイです! (9月27日:追記)

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空を飛ぶアオサギ

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飛ぶ鳥は、動きが速いので、たくさん撮っても使えるのはわずかです・・・(トホホ)

PENTAX *ist Ds
SMC PENTAX-F★300mm/F4.5ED
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by tokimekiroman | 2005-09-26 21:01
金沢・犀川犀星まつり
秋の色が深まる金沢・犀川のほとり。
今年も犀川緑地で「金沢・犀川犀星まつり」が23日からきょうまで開かれています。
土曜日のきのう、自転車のペダルを踏んで、まつりの会場へ行ってみました。

金沢が生んだ文豪・室生犀星にちなんで始まった祭りだけに、舞台の上では、犀星の詩が篠笛に合わせて朗読されるという趣向もあり、川面を渡る風に吹かれながら、犀星の詩の世界に思いをはせるひとときでした。

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犀川犀星まつりの会場

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秋の一日を楽しむ人たち

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室生犀星の詩の朗読

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チアリーダーの演技

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踊り流し

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秋の犀川の流れ

PENTAX *ist Ds
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6
SMC PENTAX-F 70-210mm/F4-5.6
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by tokimekiroman | 2005-09-25 14:05
ヒガンバナ
散歩の折り、ヒガンバナに出会いました。
真っ赤な花が遠くから見え、惹きつけられるように、そばに行きました。
くもり空ながら、時おり秋の陽がやわらかい光を投げかけています。
久しぶりにペンタックスの85ミリソフトレンズで、日差しに輝くヒガンバナを捉えてみました。

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ヒガンバナ

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ヒガンバナ
真上から見ると、こんな形をしています・・・。

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ヒガンバナ

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ヒガンバナ

彼岸花は、別名、曼珠沙華。秋の代表的な花ですね。

PENTAX *ist Ds
SMC PENTAX-F Soft 85mm/F2.8
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by tokimekiroman | 2005-09-24 22:24
ツマグロヒョウモン
散歩の途中、花に群れ飛ぶヒョウモンチョウを見つけました。
ヒョウモンチョウ(豹紋蝶)は、豹のような紋様をしており、明るい草原に見られるそうです。
北海道南部から本州(中部地方以北)に分布しているということです。

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ヒョウモンチョウ(タテハチョウ科)→訂正・ツマグロヒョウモンのオス

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ヒョウモンチョウ(タテハチョウ科)→訂正・ツマグロヒョウモンのオス

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ツマグロヒョウモン(タテハチョウ科)のメス
こちらは、本州(関東地方以西)から南西諸島にかけて分布しているということです。
→訂正・ヒメアカタテハ

花はキバナコスモスでしょうか?
この季節、天気のいい日は、チョウがたくさん見られますね。

追記:ほりえさんから教えて頂き、「ヒョウモンチョウ」ではなく、「ツマグロヒョウモンのオス」と訂正します。・・・2006年4月12日

追記:カギコメさんから教えて頂き、「ツマグロヒョウモン(タテハチョウ科)のメス」ではなく、「ヒメアカタテハ」と訂正します。・・・2007年5月16日

PENTAX *ist Ds
SMC PENTAX-F★300mm/F4.5ED
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by tokimekiroman | 2005-09-24 11:29
酔芙蓉
散歩をしていて、小川の向こう岸に酔芙蓉の花を見つけました。昼を過ぎていて、花はピンク色に染まっていました。
朝は白く、昼にはピンク色になり、夕方になると紅色に変わる酔芙蓉の花・・・。

酔芙蓉といえば・・・

  ♪蚊帳の中から花を見る
   咲いてはかない酔芙蓉    (「風の盆恋歌」なかにし礼)

初秋の風が通り抜ける越中八尾の町で見かけた酔芙蓉の花を思い出します・・・。

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ピンクの酔芙蓉の花

小川の向こう岸で、近づけないので、望遠レンズで・・・。

PENTAX *ist Ds
SMC PENTAX-F★300mm/F4.5ED
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by tokimekiroman | 2005-09-23 14:59
いもり堀発掘ガイドツアー(2)
ガイドツアーは、次にいもり堀(宮守堀)から辰巳櫓の下へ移動しました。

辰巳櫓の石垣は、現在、4段になっていますが、本来段差はなかったのだそうです。
高さは13間、23メートル以上の高さがあり、金沢城の石垣の中では、この辰巳櫓の石垣が一番高かったといわれています。

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ガイドツアー(辰巳櫓の石垣を見る)

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辰巳櫓から鯉喉櫓台(りこうやぐらだい)までの断面図(写真の右下部分)

上の写真の右下に断面図があります。これを見ると、もともと段差がなく、高さ23メートルもあった石垣が、明治40年に切り崩されて4段の石垣になったことが分かります。
さらにいえば、本来の石垣の場所に姿をとどめているのは、上から3段目の石垣だけだということです。

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鯉喉櫓台に使われていた石垣の石

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石垣の石が展示されている。

本丸下の石垣を右に見ながら進むと、鯉喉櫓台に使われていた石垣の石が展示されていました。
石垣の石は、意外にも奥に細長くなっており、これを組み合わせることにより、地震の際にも簡単に崩れないようになっていたそうです。石は金沢城から近い戸室山にある戸室石を使っています。

金沢城の石垣について、大いに理解を深めた今回のツアーでした。

PENTAX *ist Ds
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6
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by tokimekiroman | 2005-09-22 21:51
いもり堀発掘ガイドツアー(1)
17日(土)に行われた「広坂緑地」と「いもり堀跡暫定緑地」の完成記念イベント「いもり堀発掘ガイドツアー」に参加してみました。
石川県文化財課金沢城研究調査室の富田さんが一昨年の9月から12月にかけて行われた発掘調査の結果、明らかになったことを丁寧に説明して下さいました。

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いもり堀発掘ガイドツアー

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それによると、いもり堀(宮守堀)は、長さ500メートル、幅30~40メートルで、金沢城の外堀の中では最も長い外堀だったそうです。
そのいもり堀に突き出たような形で、鯉喉櫓台(りこうやぐらだい)がありました。櫓台と呼ぶのは、櫓があったという記録はなく、石垣の上に土塀が張り巡らされていた模様です。

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鯉喉櫓台の石垣の一部

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石垣の石に溶けた鉛が付着している(白く見える部分)
宝暦の大火の際、櫓台にあった土塀の屋根の鉛瓦が溶けて、石垣に付着したと見られている。

鯉喉櫓台は、寛文8年(1668年)の「加賀国金沢之絵図」に「水底より高さ八間」と記載されているそうで、本来の高さは14.4メートルと推定されています。
発掘調査で、高さ9.6メートルの石垣が残存していることから、本来の石垣は、現在の石垣の上面より約4.8メートル高かったと見られます。

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発掘調査時の写真。高さ9.6メートルの石垣が見える。

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いもり堀の跡

なぜ、石垣の上の部分がなくなったかというと、明治40年(1907年)、当時の陸軍によって石垣の上部が削られ、堀の埋め立てが行われたためということです。
したがって、今見えている石垣は約100年ぶりに姿を見せたということです。
100年間、土の中に眠っていた石垣が地上に現れたということは、何か壮大な歴史浪漫を感じさせてくれますね。

PENTAX *ist Ds
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6
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by tokimekiroman | 2005-09-21 22:13
広坂緑地を歩いてみた
金沢の「広坂緑地」と「いもり堀跡暫定緑地」の完成記念式が行われた17日(土)の午後、広坂緑地を歩いてみました。
街中にできたばかりの緑地で、さわやかな風を浴びて、すっきりした気分を味わいました。
オープンカフェがあり、ひと休みしようと、コーヒーを注文したところ、なんと無料! 得した気分♪

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一般開放された「広坂緑地」

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花いっぱい!

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広坂緑地から金沢城を見る

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フサフジウツギにとまるキアゲハ

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ピンクのキキョウ

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白のキキョウ

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一般開放された「いもり掘跡暫定緑地」
記念式で、谷本知事は、将来は辰巳用水から水を引いて、本来の堀の姿を取り戻したいとの考えを示したそうです。
水をたたえた宮守堀の姿を早く見たいものですね。

PENTAX *ist Ds
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6
SMC PENTAX-F Macro 100mm/F2.8

キアゲハの写真を綺麗なコノハチョウの写真を載せているあけさんにTB♪
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by tokimekiroman | 2005-09-20 22:40