<   2005年 07月 ( 24 )   > この月の画像一覧
富山の街
富山の3日目。街の中をほんの少し歩いてみました。

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松川
花見の時期は船に乗って花見をする人でにぎわうそうです。
遊覧船は、およそ30分かけて、片道1.2キロの距離を往復するそうです。

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アオサギを見かけました。

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古い看板が多くかかった建物を見つけました。炭火串焼きの店のようです。

PENTAX *ist Ds
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6

以上、富山の3日分は、きょう金沢に帰ってからアップしたものです。ホテルの部屋にはインターネットのジャックがあったのに、私のノートパソコンがまだ準備不足で・・・トホホ。
これからは、しっかり準備をして出かけたいと思っております。
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by tokimekiroman | 2005-07-31 20:55
電車の中にテレビ~富山の街
富山の2日目。
富山の街には今も市電が走っていますが、変わった市電を見つけました。
電車の前面に「KNB」と書かれたピンク色のボディです。
乗り込んでみると、中にテレビの受像機が・・・。地上デジタル放送のハイビジョン映像だそうです。
そういえば、KNB北日本放送(日テレ系)は、全国のローカル局の中で、トップを切って、「地上デジタル放送」をスタートさせた局です。
地上デジタル放送のPRのため、電車の中にテレビ設置という訳らしいです。
電車の中には、現在のテレビ受像機もあり、比べてみると鮮明さがはっきり。
デジタルの映像の場合、揺れる電車や車の中でも鮮明くっきりの映像が可能という次第。
こうした市内電車でのハイビジョン映像の公開実験は、なんと「世界初」の試みだそうです。
富山へ行く用事があったら、ぜひ電車に乗ってハイビジョン映像を確かめて見るのもいいかも。
ちなみに、来年には全国のローカル局で地上デジタル放送が始まります。

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富山市内を走る「ハイビジョン市電」

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ハイビジョンの受像機

夜の街へ出たついでに、富山の夜景を撮ってみました。

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夜の富山城

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PENTAX *ist Ds
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6
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by tokimekiroman | 2005-07-30 22:06
富山城界隈
用事があって、きょうから3日間の予定で富山に来ています。
用事の合間に、富山城址公園へ行ってみました。
富山城は加賀藩の3代藩主・前田利常の次男・利次が初代富山藩主として入城し、以後約230年間にわたり、前田氏の居城となっていたところです。

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富山城

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富山城

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富山城の堀

PENTAX *ist Ds
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6
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by tokimekiroman | 2005-07-29 22:33
どじょうの蒲焼~土用丑の日
あすは土用丑の日です。この日にうなぎを食べる習慣がありますが、このならわしをひろめたのは、江戸時代の蘭学者・平賀源内だそうです。
ところで、金沢では昔から土用丑の日にはどじょうの蒲焼を食べる習慣があります。

1日待ちきれず、会社の帰り、どじょう屋さんに寄って、どじょうの蒲焼を買ってきてしまいました。
昔懐かしい店構えで営業しています。こういう店は今では数少なくなりました。

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町のどじょう屋さん

炭火で焼いたどじょうの蒲焼が1本90円、これを10本買ってきて、さっそく家でビールをやりながら、妻といっしょに食べると、これがうまいのなんの・・・。
骨も一緒に食べるので、カルシウム満点で、暑い夏もこれで乗り切れそうな気持ちになってくるから不思議です。

金沢でいつからどじょうの蒲焼が名物になったのか、定かではありませんが、昭和40年代には、金沢駅で売る駅弁に「どじょう蒲焼弁当」というのがあったようです。

金沢名物に「鴨の治部煮」というのがありますが、それと並んで、「どじょうの蒲焼」も立派な金沢名物だなと感心しながら、ぺろりと食べてしまいました。

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どじょうの蒲焼
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by tokimekiroman | 2005-07-27 20:36
ヒツジグサ(スイレン)~奥卯辰
小さな山の上にある池にスイレン(睡蓮)の白い花が咲いていた。
スイレンは、和名を「ヒツジグサ」(未草)という。
昔は、未(ひつじ)の刻(午後2時頃)になると花が開くと信じられていたそうだ。
けれど、明るくなると花が開き、暗くなると閉じる。
まるで時計のようだ。
ではなぜ、「ヒツジグサ」なのか?
和名の由来は謎のままである。
けれど、「ヒツジグサ」と呼ぶほうがなんとなく好きだ。

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ヒツジグサ(スイレン)

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アジサイと白鳥とヒツジグサ

PENTAX *ist Ds
SMC PENTAX-F Macro 100mm/F2.8
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6
金沢・奥卯辰健民公園
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by tokimekiroman | 2005-07-25 22:05
巡視船のりくら
金沢港の無量寺埠頭に巡視船のりくらとくろべが揃って停泊していました。

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巡視船のりくら

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巡視船のりくらは、平成13年に建造され、金沢海上保安部にあらたに配属されたものです。
平成11年に、日本海の不審船事件がおき、領海警備の必要性が叫ばれた時期になります。この時期、「つるぎ」型と呼ばれる高速巡視船が6隻建造され、新潟、金沢、舞鶴(京都)、浜田(島根)など日本海沿岸に重点配備されています。
総トン数は220トン、全長50メートル、速力は43ノット以上の高速船で、不審船の追跡にも威力を発揮しそうです。

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巡視船くろべ
巡視船くろべは、昭和52年から金沢海上保安部に配属されている、いわば「古株」の巡視船です。
総トン数は503トン、全長63メートルと、のりくらより大型の「びほろ」型と呼ばれる巡視船ですが、こちらは速力が18ノットと遅いのが難点です。
しかし、長年、日本の沿岸を警備してきた役割を思えば、いたわってあげたい気持ちです。
日本の領海を守る海上保安庁の巡視船の世界にも、新旧交代の波が押し寄せてきているようです。
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by tokimekiroman | 2005-07-24 20:33
梅雨明け!
ついに「梅雨明け」です!
新潟地方気象台は、「きょう北陸地方は梅雨が明けたとみられる」と発表しました。
これで、北陸は本格的な夏の到来というわけです。

夏ならば、これでしょう! と、登場するのがコレ!

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ヒマワリ

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向日葵

PENTAX *ist Ds  
SMC PENTAX-F Macro 100mm/F2.8
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by tokimekiroman | 2005-07-23 20:08
チョウが舞う高原(3)~奥卯辰
「チョウが舞う高原」その3です。
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ベニシジミ
シジミチョウの仲間のベニシジミです。
体長は15~18mm、北海道から九州、種子島に棲息しています。

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キチョウ
シロチョウの仲間のキチョウです。
体長は20~25mm、本州より南に棲息しているそうです。

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ガザニア
キク科の多年草で、南アフリカ原産、日本には明治末期に入ってきたそうです。

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セミの抜け殻
幼い頃、近くの神社の境内で、穴にいるセミを探していたことを思い出しました。

PENTAX *ist Ds SMC PENTAX-F Macro 100mm/F2.8

撮影地:奥卯辰健民公園(金沢)
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by tokimekiroman | 2005-07-22 22:37
大手堀と宮守堀
きょうも暑かった。午前中で30度を超えましたね。
けれど、梅雨明けはまだ。
北陸地方は4県の気象台が一体で、梅雨入り、梅雨明けを発表するんですが、きょうは新潟が雨だったようで、梅雨明けはまたおあずけです。

昼に大手堀のあたりを通りました。
堀といえば、金沢城は、大手堀、白鳥堀、百間堀(蓮池堀)、宮守(いもり)堀と、四つの堀に守られていたんですが、明治の末期から昭和の初期にかけて、次々と埋め立てられ、道路になってしまいました。
そんな中で、ただ一つ埋め立てられずに残っているのが大手堀なんです。
城の石垣の間から大きな木が堀の水面に枝を伸ばし、風情のある趣きをみせています。

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金沢城大手堀

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金沢城大手堀

で、先日もご紹介した宮守堀ですが、きょうも工事が進められていました。
芝を張る作業はほぼ終わり、炎天のもと、散水のためのスプリンクラーが回転していました。
宮守堀は、昭和7年に埋め立てられたそうです。
したがって、今回、実に73年ぶりに堀が復活するというわけです。

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宮守堀の工事現場

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スプリンクラーが回転する芝生

PENTAX *ist Ds  SIGMA 18-50mm F3.5-5.6
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by tokimekiroman | 2005-07-21 22:21
高原の初夏
梅雨明けはまだですが、もう夏がきたような天気が続いています。

高原に咲く花々です。

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フロックス・マキュラータ(ハナシノブ科の花)

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アガパンサス(ユリ科の花)

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水に浮かぶ木の葉

PENTAX *ist Ds
SMC PENTAX-F Macro 100mm/F2.8

奥卯辰健民公園(金沢)
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by tokimekiroman | 2005-07-20 22:46