越後「天地人」の旅(2)
「天地人」の旅。
「お発ち飯」でおなかがいっぱいになり、次に行ったのは、「伝世館」。直江兼続ゆかりの品々が展示されていました。
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次は、いよいよ上杉景勝と直江兼続の生誕地へ。
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「坂戸城址」と「生誕の地」の石碑が立っていました。
上杉景勝は、1555年、こちら坂戸城主・長尾政景の嫡子として生まれ、のち、上杉謙信の養子となり、春日山城に入城します。
直江兼続は、1560年、坂戸城主・長尾政景の家臣・樋口兼豊の長男として生まれ、幼くして上杉景勝の近習となります。
坂戸城址は、石垣を残すだけとなっていますが、ちょうどカタクリの花やキクザキイチゲの花が咲いていました。
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次に、六日町駅前の「天地人」博覧会会場へ。
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NHK大河ドラマの撮影シーンや出演者、ストーリーなどが紹介されていますが、残念ながら内部は撮影禁止のため、紹介できません。

このあと、「御館の乱」上田口攻防の拠点となった「史跡・樺沢城址」へ。
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正面の高いところが本丸跡です。

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樺沢城址の説明を聞く一行


次に、龍澤寺へ。
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上杉家と縁が深く、上杉謙信が龍澤寺に宛てた御朱印状が残されています。

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歴史研究会の笠原さんの研究によれば、上杉家と加賀藩とのつながりもいろいろあり、
▽豊臣政権のもとで、前田利家は上杉景勝、徳川家康らとともに「五大老」を務めていた。
▽加賀藩家老・本多政重(5万石)は、前田家の家臣となる前に上杉景勝に仕え、直江兼続の長女と結婚し、直江勝吉と名乗っていた。
▽前田家の家臣・青木新兵衛芳斉は、以前、上杉景勝、直江兼続に仕えていた槍の名人で、のち前田利常に5000石で召し抱えられた。

短い時間ながら、歴史の勉強もあり、楽しい旅でした。

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きのうは、内灘町陶芸展に行って来ました。
風の旅人さん の素晴らしい作品が多数展示してあり、友人のNさんとともに楽しいひとときを過ごしました。
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by tokimekiroman | 2009-04-22 21:29
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