春爛漫の京都(4) 哲学の道界隈
京都の旅、いよいよ最終回です。

南禅寺の横の道を歩き、哲学の道に向かいました。
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人力車も時々走っています。
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「哲学の道」は、京都大学教授の哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら、思索にふけったことからこの名前がついたそうです。
西田幾多郎といえば、郷土の偉人、石川県出身で、「西田哲学」と呼ばれ、京都学派の創始者として知られていますね。
高校生の頃、あまり意味も分からずに、その著書「善の研究」を読みふけったことが思い出されます。

ここは、桜の穴場で人が少ないかと思っていたら、そうではなく、人の姿が絶え間なく続きます。
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道の途中で、ふと目をやると、・・・。
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桜は、今が満開。花びらが時折り、はらはらと川に舞い落ちています。
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哲学の道をこのまま進むと、銀閣寺まで行くようですが、歩くのに疲れてきたので、途中で大通りに出、バスに乗って京都駅に帰りました。
今回の京都の旅、ちょうど満開の桜に出会えて、ラッキーでした。

PENTAX K100D

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写真展、きのうは パンダフルさん が会場に! ブログにも紹介して頂きました。ありがとうございました。
あすの午前中、当番で会場におります・・・。
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by tokimekiroman | 2009-04-15 21:14
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