タイツリソウ、ガザニア・・・五色生菓子
春から初夏に移るこの時期、庭先の花壇に咲く花たちです。

1 タイツリソウ(桃色)
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2 タイツリソウ(白色)
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タイツリソウ(鯛釣草)は、別名ケマンソウ(華鬘草)。形を見ると、タイツリソウのほうが分かりやすいですね。

3 ガザニア
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4 クレマチス
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いずれも、SMC PENTAX-F Soft 85mm/F2.8で撮ってみました。絞りはF4です。

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私の好きな空間です。クレマチスの花をながめながら、ここでコーヒーを飲むのが憩いのひとときです。

PENTAX *ist Ds
金沢

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かわって、金沢の和菓子の話題です。
このほど甥が結婚し、そのお祝い返しに「五色生菓子」をいただきました。
金沢では、嫁入り道具の日や結婚式、里帰り、お祝い返し、出産などの時に「五色生菓子」を贈るのがならわしになっています。

「日月山海里」をあらわす「五色生菓子」
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この歴史は古く、今から400年も前の慶長6年(1601年)9月、後に加賀藩3代藩主となる前田利常のもとへ、徳川幕府2代将軍秀忠の次女、珠姫が輿入れした際に、祝宴献立の一品として「五種生菓子」が出されたという記録が残っているそうです。
五色生菓子は、ササラ、万頭、鶉、羊羹、エガラの5種類で、それぞれ日・月・山・海・里を意味しており、大自然に感謝する心を現しているそうです。
なんだか、金沢検定の問題に出そうな内容ですね。

利常に珠姫といえば、百万石行列ですね。
百万石まつりは今年は去年よりも開催が早くなり、6月2日(土)が百万石行列です。
まつりまで、あと1週間ですね。

※ エキサイトが「つぶろぐ」というの、始めたんですね!
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by tokimekiroman | 2007-05-25 19:56
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