山里の春~飛騨白川
ゴールデンウィークに岐阜県のひだ白川郷を訪れた。
白川郷は独特の合掌造り集落で、「世界文化遺産」に登録されている。
ちょうど「こどもの日」の少し前で、合掌造りの家の前に、鯉のぼりがひるがえっていたのが印象的でした。
山里をめぐり、ペンタックスZ1で撮影し、CDに焼いたものです。

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荻町合掌造り集落(飛騨白川郷)

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荻町合掌集落(飛騨白川郷)

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菜の花とこいのぼり

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飛騨白川から見た白山

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山里を歩いていると、「飛騨は日本人の心のふるさと」という思いを強くしました。

撮影地:白川村(岐阜県)

私のメインサイト「日本美景大全」(岐阜)に写真をアップしましたので、ご覧いただければ・・と思います。
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by tokimekiroman | 2005-05-09 21:08 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 風の旅人 at 2005-05-11 22:14 x
合掌造りに鯉幟、いい写真ですね。日本の原風景を見る思いです。少子化の影響か、最近では町なかで鯉幟を揚げている家がめっきりと少なくなりました。また、揚げていても今流のアルミポール。白川のそれは昔ながらの丸太木に支えの木柱、いっそう郷愁を感じさせます。
Commented by 金沢発ときめき浪漫 at 2005-05-11 23:02 x
風の旅人さん、コメントありがとうございます。
古いものを残す努力も並大抵ではないと思いますよ。金沢で古いものが消えていった事例を思い起こすにつれ、よけいそう感じます。
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