氷室の日・氷室まんじゅう
あすは7月1日、氷室の日です。わが家では、一足早く、氷室饅頭を頂きました。

江戸時代、加賀藩では旧暦の6月1日、貯蔵しておいた氷を江戸に運び、将軍に献上したといわれています。
金沢では、今も7月1日の氷室の日に氷室まんじゅう(麦まんじゅう)を食べると、無病息災になるという風習が伝わっています。

「広辞苑」には「氷室の節句」という呼び方で、「江戸時代の行事の一。六月一日に、旧ろうの雪氷で製した粉餅または氷餅などを祝って食したこと。」と記されています。

江戸時代に由来する風習がこうして残っているんですね。

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氷室まんじゅう

右と左は、別の生菓子屋さん製造のものなので、大きさが違います。
どちらも美味しかった・・・。

これで、1年間、無病息災かな?
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by tokimekiroman | 2006-06-30 21:11
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