モクレン咲く清水谷公園~東京
24日の朝、平河町のホテルを出て、近くを散歩しました。
少し歩くと、清水谷公園です。昔から清水がこんこんと湧き出ていたため、清水谷と呼ばれたようです。今も清水が湧き出ていました。
今の時期、ハクモクレンやユキヤナギ、ヤマブキなどが咲いていて、近くのビジネス街の人たちにとっては、都心のオアシスになっているようです。

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ハクモクレン

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ユキヤナギ

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ヤマブキ

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ハクモクレン
後ろに「ホテルニューオオタニ東京」が見えます。あのストローハット! 
かなり前ですが、ここを舞台にした森村誠一の「人間の証明」(角川文庫)が大ベストセラーとなりましたね。

PENTAX *ist Ds
SMC PENTAX-F 35-105mm/F4-5.6
SMC PENTAX DA12-24mm/F4ED
東京・清水谷公園
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by tokimekiroman | 2006-03-31 21:02 | Comments(10)
Commented by yatugatakeoyaji at 2006-03-31 21:14
ストローハットをバックにしたハクモクレンがいいですね。
人間の証明は映画化されましたが原作にはほど遠い感じが受けました(私にとってはですが)
息子を訪ねるときはこのホテルの近くを良く通ります(首都高ですが。いつも渋滞です)
Commented by 風の旅人 at 2006-03-31 22:42 x
ハクモクレンの木が1本、実家の庭の真ん中付近にあり春になるとたくさんの花を咲かせてくれました。その香も好きでした・・・・。
ハクモクレンとニュー大谷のストローハットの構図は最高です!
Commented by tokimekiroman at 2006-04-01 10:07
▼yatugatakeさん、おはようございます♪
公園の中では、ハクモクレンのかなり大きな木が一番目を引く存在でした。
「人間の証明」、たしかに原作と映画では、ずいぶん違いますね。
そういえば、この近くを首都高が走っていました。
Commented by tokimekiroman at 2006-04-01 10:13
▼風の旅人さん、おはようございます♪
ハクモクレンがお庭にあったんですか。いいですね。
公園の場所は、江戸時代、紀伊徳川家と井伊家の屋敷の境だったそうです。江戸の町の中に、清水が湧き出ているところがあるとは、新しい発見でした。
Commented by degdate at 2006-04-01 19:07 x
今晩は、
いずれの写真も春を告げる花ですネ。
やはり360km南では春がはやいのですね。
此方では、白モクレンがやっと蕾をつけました。
桜は、まだ硬い蕾です。
Commented by ironsky at 2006-04-01 21:24
「あの麦わら帽子どこにいったのでしょうね。」ってやつですね。
懐かしいなぁ、人間の証明。
山吹の黄色、目に飛び込んでくる鮮やかさです。
Commented by ゆ~ at 2006-04-01 22:23 x
素敵な公園ですね(^^♪
森村誠一さんは、好きで(推理小説とか)よく読んでました(^^)
ここが舞台だったんですね。
ちょい、感激です!
Commented by tokimekiroman at 2006-04-01 22:40
▼degdateさん、こんばんは♪
東京は、やはり春が早いですね。
仙台は金沢と同じぐらいでしょうか。桜のつぼみはまだ固いです。
Commented by tokimekiroman at 2006-04-01 22:46
▼ironskyさん、こんばんは♪
そう、「かあさん、あのむぎわら帽子・・・」って、あれです。
この公園は、鬱蒼と茂る森があったり、都心とは思えない感じでした。
Commented by tokimekiroman at 2006-04-01 22:48
▼ゆ~さん、こんばんは♪
私も森村誠一さん、よく読みました。
小説の舞台になったところって、興味ありますよね!
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