左義長~大野湊神社
きょうは、左義長です。
大野湊神社の左義長に行ってきました。この神社は、銭屋五兵衛記念館のすぐ横にありますが、神社の横に記念館があると言ったほうが正しいのでしょう。
創建は、727年、猿田彦大神を祭る古い神社です。1,200年以上の歴史があるそうです。
加賀藩主・前田家ともゆかりが深い神社です。
たくさんの人が正月のしめ飾りなどを持って、訪れていました。

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その昔、奥州へ逃げ延びる義経主従が、ここ大野湊神社で一夜を明かしたとされ、「義経の一夜泊りの宮」と呼ばれているそうです。

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大野湊神社 旧拝殿(金沢市指定文化財)

PENTAX *ist Ds
SMC PENTAX DA12-24mm/F4ED
SMC PENTAX-F 70-210mm/F4-5.6
金沢・大野湊神社
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by tokimekiroman | 2006-01-15 17:33 | Comments(18)
Commented by くてくて at 2006-01-15 20:26 x
私が知っていたのは「どんと焼き」。ところが石川ではじめて「左義長」と聞いて違うものかと思っていました。
今日は雪がだいぶ溶けたでしょうか?
Commented by sakusaku_fukafuka at 2006-01-15 20:58
こちらも小正月のどんど焼きがあちこちで行われたようですが、うちの地区では危険だからということでずいぶん前に取りやめになりました。
毎年行われていた行事が姿を消していくのも寂しいものですね。
Commented by yatugatakeoyaji at 2006-01-15 21:07
左義長・・・はじめて聞く名前ですね。
写真を見てどんと焼きと思いました。
それでちょっと調べましたら、「どんと焼き」も元は「とんど焼き」が転化したものらしく、更に元は唐土(とうど)だったようで、それが「とんど」となり、さらに「どんと」と転化したのではないかと・・・・
Commented by ironsky at 2006-01-15 22:04
左義長、私も初めて聞きました。
yatugatakeoyajiさんと同じように、どんど焼きという名称が記憶にあります。
確か、この火で餅を焼いて食べると、病気にならないとか・・・・・(違ったかな)
Commented by 風の旅人 at 2006-01-15 22:32 x
大野湊神社は奈良時代に創建されたものですか、歴史のある神社ですネ。海・湊と猿田彦との関係、興味がわきます。近くの神社では左義長の
日を成人の日に替えています。やはり伝統の15日がいいですネ。
子どもの頃は、書初めを燃やしに行きました。
Commented by tokimekiroman at 2006-01-15 22:47
◆くてくてさん、こんばんは♪
「どんと焼き」ですか。
石川県では「左義長」といいますね。呼び方がいろいろなようで・・・。
天気がいいので、平野部の雪はほとんど融けました。おかげさまで。
Commented by tokimekiroman at 2006-01-15 22:54
◆sakusakuさん、こんばんは♪
「どんど焼き」ですか。今、思いついて、グーグルで検索してみました。
「どんど焼き」約99,700件、「どんと焼き」約16,300件、「左義長」約59,300件でした。
こちらでも、ダイオキシンの関係で、左義長をやめた神社もあるようです。けれど、そういう理由で、歴史ある行事が消えていくのはさみしいですね。
Commented by tokimekiroman at 2006-01-15 23:06
◆yatugatakeさん、こんばんは♪
「左義長」、はじめて聞きますか?
「国語辞典」(集英社)で調べてみました!
「左義長・三毬杖」・・・中古以降、正月15日ごろに宮中清涼殿東庭、寺社で行われた悪魔払いの火祭り。民間では正月の飾り物を焼き、その火で書き初めを天へ焼きあげる「どんど」にあたる。
と、あります。
で、
「どんど」は・・・門松・しめ縄などを集めて焼く行事。多くは正月15日に行われる。その「火で焼いたもちを食べると、1年じゅう無病だという。左義長。どんど焼き。
と、あります。
もしかして、この呼び方は東日本、西日本とか、地域によって違うのでしょうか。興味が出てきました。
Commented by tokimekiroman at 2006-01-15 23:11
◆ironskyさん、こんばんは♪
ironskyさんも「どんど焼き」ですか。
私も子どもの頃、餅を焼いて食べましたね。無病息災だと聞いて。
きょうは、もちを焼いている人は見かけませんでした。
Commented by tokimekiroman at 2006-01-15 23:16
◆風の旅人さん、こんばんは♪
猿田彦といえば、能登のお熊甲まつりとのつながりは?
なにかあるかも知れませんね。
加賀と能登を結ぶものが見えるかも知れません。
Commented by くまぴょん at 2006-01-15 23:44 x
おぉ~!金沢にも左義長があるのですか!
岐阜県でも岐阜市や西濃地方などで今だに行われていますよ♪(岐阜でも左義長といいます。三重県へ行くと、どんど焼きと呼ばれる事が多いみたいですね)
我が地区では、先週の月曜日に行われました。毎年成人日に行われていますよ。近隣の集落の神社では、同時に行われています。
この日にも親戚が集まって、餅を焼きにくるのです。食べると無病息災だといわれていますね。
正月最初の村をあげての一大イベントって感じですかね(笑)
Commented by tokimekiroman at 2006-01-16 00:15
◆くまぴょんさん、こんばんは♪
岐阜では「左義長」ですか。三重では「どんど焼き」。すると、愛知ではどうなんでしょうね。
「左義長」の日は、成人の日の変更にあわせて移動したところと、昔のままに1月15日を守っているところがあるようですね。
Commented by sky-ship at 2006-01-16 20:29
tokimekiさんこんばんわ。 我が家も左義長行って来ました。
冬休み中に習字が好きになった娘は 
書き初めを燃やし 上達を願っていました^^。
Commented by degdate at 2006-01-16 21:24 x
今晩は、どんと、とんど、と色々ですね。
こちらでは、松焚祭(どんと祭)と言っていますよ。
先日14日に行われました。その言われは同じ事のようですね。
Commented by tokimekiroman at 2006-01-16 21:57
◆sky-shipさん、こんばんは♪
左義長に行って来られたんですか。
子どもの頃、書初めの紙を燃やして、高く上がると字がうまくなると言われていましたね。
Commented by tokimekiroman at 2006-01-16 22:03
◆degdateさん、こんばんは♪
宮城では、どんと祭りですか。情報ありがとうございます。
いろんな呼び方があるんですね!
Commented by micho7 at 2006-01-17 18:42
よく燃えていますね!
本当は、手作りしたしめ飾りを燃やすつもりで左義長に行ったはずなのに、
撮影ばかり気になって、持って行くのを忘れてしまったのです。(笑)
今年も天然ボケは健在です。
Commented by tokimekiroman at 2006-01-17 21:22
◆michoさん、こんばんは♪
こちらでは、たくさんの人が注連飾りなどを柵の中に投げ入れていました。
伝統のある「年中行事」は伝えて生きたいですね。
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