江戸東京博物館(2)
江戸東京博物館には、原寸大の大きなものばかりではなく、ミニチュアで、江戸を再現したものもありました。
中でも「寛永の町人地」という30分の1の模型は、江戸初期、寛永年間(1624~1629)の日本橋北詰付近の町の様子を復元したもので、町を歩く人々が精巧に作られていて、驚きました。
d0043136_2041203.jpg
日本橋北詰の町

d0043136_20415870.jpg
三井越後屋

d0043136_20421583.jpg
大川をゆく猪牙舟(ちょきぶね)

PENTAX *ist Ds
東京・江戸東京博物館
[PR]
by tokimekiroman | 2005-12-18 20:54
<< 雪の長町武家屋敷跡(1) 深川のあさりめしを食す >>