東京散歩(3)佃島
東京散歩(3)佃島

これまで行ったことのない佃島へ行ってみることに・・・。
佃島は、摂津国西成郡田村(現在の大阪市西淀川区佃)の漁師たちが幕府の許可を得て築造した漁村だそうです。
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今も漁港の雰囲気が残っていますが、バックには、高層ビル群がそびえています。



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案内板によると・・・
家康が天正10年(1582年)、京都から堺の地に遊んだ時、本能寺の変が伝えられ、急きょ、踵を返して間道を通り抜け、大坂に向かったが、出水のため、途方にくれている時に、佃村の庄屋孫右衛門が多数の舟を出して、一行を助け、ここに徳川家と佃島漁民の間に固い絆が結ばれることになったということです。
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佃島の人たちの信仰をあつめている住吉神社。
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スカイツリーが遠くに見えます。
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こちらは、石川島の灯台の復元模型。
石川島の灯台は、慶応2年(1866年)、隅田川の河口や品川沖を航行する船の安全のために築いたものだそうです。
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東京湾の真ん中に、ここだけに江戸の空気が残っているような、不思議な空間でした。
(つづく)
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by tokimekiroman | 2016-12-30 16:59 | Trackback | Comments(0)
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