深川江戸資料館
江戸時代の庶民の暮らしを見てみたいと思って、深川江戸資料館に行きました。
江戸の人口の7割の人が長屋に住んでいたそうで、当時の長屋などが実物大に復元されています。
建築にあたっては、新しい材木が用いられましたが、それが築20年に見えるように、汚れをわざとつけたりして、工夫がなされているそうです。
係の人が親切に説明してくれました。

実物大に復元された九尺二間の長屋の路地を歩いていると、すぐそこの角から長屋の住人が飛び出してくるような気がしました。

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江戸・下町のたたずまい

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長屋の中はこんなふう

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堀割沿いに船宿が並ぶ

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「天麩羅」の屋台も出ている

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深川江戸資料館

資料館を出ると、目の前に、「深川めし」の看板をかかげた「深川宿」という店があります。
以前に来た時に食べた「深川めし」が美味しく、印象に残っています。
「深川めし」は、ねぎとアサリを味噌で煮込んで、熱いご飯にぶっかけたもので、その昔、深川の漁師たちの日常食だったそうです。
今回は、昼食をほかで食べてきたので、「アサリめしの素」を買って帰りました。
これを米と一緒に炊き上げると、「あさりの炊き込みご飯」になる訳で、まだ食べていませんが、今から食べるのが楽しみです♪

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「深川めし」の店「深川宿」

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東京・深川江戸資料館
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by tokimekiroman | 2005-12-13 23:37 | Comments(6)
Commented by 風の旅人 at 2005-12-14 17:03 x
「アサリ汁のぶっかけめし」おいしそうですね♪。東京湾も埋め立てられ
干潟がほとんど姿を消しました。多分、アサリは千葉の谷津干潟でとれたものだろうか?
Commented by ironsky at 2005-12-14 20:49
深川江戸資料館を見て、江戸の雰囲気を味わっていたのですが、最後の深川めしの「深川宿」で結局は目が止まってしまいました。
結局は食べ物に目がいってしまう。(笑)
深川めしの素、レポートお願いします。
Commented by くてくて at 2005-12-14 22:10 x
URLがexciteのほうになってたので、再度コメントさせていただきます。
私も昔深川宿で食べたのですが、親と二人で炊き込みご飯にしようとしたらお店の人に「ぶっかけのほうが深川飯なのでぜひこちらを」と勧められ、ひとつづつ頼みました。ずっと炊き込みご飯のほうだとおもっていたんです。
ところで、深川江戸資料館は館内写真撮影OKなんですか?
Commented by tokimekiroman at 2005-12-15 20:10
◆風の旅人さん、こんばんは♪
以前に食べたアサリのぶっかけは、ほんと美味しかったですよ。
このアサリは、どこで捕れたんでしょうか。今のところ、分かりません。
Commented by tokimekiroman at 2005-12-15 20:13
◆ironskyさん、こんばんは♪
江戸時代の雰囲気にひたることができる、数少ない貴重な場所ですね。
「アサリめしの素」、今度、食べてみます。もう少し待ってください(笑)。
Commented by tokimekiroman at 2005-12-15 20:16
◆くてくてさん、こんばんは♪
くてくてさんも食べたんですか!!二つを食べ比べるのもいいですね。
深川江戸資料館は、撮影OKですよ。撮影禁止の表示はなかったですから。
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