深川江戸資料館
江戸時代の庶民の暮らしを見てみたいと思って、深川江戸資料館に行きました。
江戸の人口の7割の人が長屋に住んでいたそうで、当時の長屋などが実物大に復元されています。
建築にあたっては、新しい材木が用いられましたが、それが築20年に見えるように、汚れをわざとつけたりして、工夫がなされているそうです。
係の人が親切に説明してくれました。

実物大に復元された九尺二間の長屋の路地を歩いていると、すぐそこの角から長屋の住人が飛び出してくるような気がしました。

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江戸・下町のたたずまい

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長屋の中はこんなふう

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堀割沿いに船宿が並ぶ

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「天麩羅」の屋台も出ている

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深川江戸資料館

資料館を出ると、目の前に、「深川めし」の看板をかかげた「深川宿」という店があります。
以前に来た時に食べた「深川めし」が美味しく、印象に残っています。
「深川めし」は、ねぎとアサリを味噌で煮込んで、熱いご飯にぶっかけたもので、その昔、深川の漁師たちの日常食だったそうです。
今回は、昼食をほかで食べてきたので、「アサリめしの素」を買って帰りました。
これを米と一緒に炊き上げると、「あさりの炊き込みご飯」になる訳で、まだ食べていませんが、今から食べるのが楽しみです♪

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「深川めし」の店「深川宿」

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東京・深川江戸資料館
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by tokimekiroman | 2005-12-13 23:37
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