駒形どぜう~東京
久しぶりの東京の夜。何を食べようかと考えたすえ、江戸情緒たっぷりの「駒形どぜう」に決めました。
ここは何度か行っていますが、かなり気に入っています。
店内はさじきになっており、もうほとんどの場所がいっぱいでした。人気のほどがうかがえます。

「駒形どぜう」といえば、まず「どぜうなべ」を食べなければなりません。
お酒で酔わせたどじょうを甘味噌仕立ての汁でぐつぐつと煮込み、適当なところでねぎをたっぷりとのせていただきます。これがなんともいえないのです。
マス酒とどじょう入りの玉子焼きも注文しました。

この店は、江戸時代の創業で、もう200年以上になるそうです。
飲むほどに、酔うほどに、すっかりいい気分になりました。

d0043136_22574050.jpg

「駒形どぜう」本店

d0043136_22593555.jpg

ほぼ満員の店内

d0043136_22581125.jpg

どぜうなべ

d0043136_22583114.jpg

どぜう入り玉子焼き

d0043136_2301613.jpg

帰りに店の外に出ると、順番待ちのお客がずらりと並んでいました。

PENTAX *ist Ds
東京・駒形どぜう
[PR]
by tokimekiroman | 2005-12-12 23:04
<< 深川江戸資料館 汐留シオサイトの夜景(2) >>