標高差3000メートル~秋の立山(7)
弥陀ヶ原から再び高原バスに乗り、ケーブルカーに乗り換え、立山駅からマイカーで帰ってきました。
途中、常願寺川沿いに走り、橋を渡ったところで、ひと休み。

立山から流れる水は、称名川となり、称名滝から一気に落ちたあと、常願寺川に合流し、下流で日本海に注いでいます。
延長は56キロで、そんなに長くはありませんが、標高差は3000メートル、超一級の急流河川です。

d0043136_15472561.jpg

立山室堂平では、こんな小さな川

d0043136_15481355.jpg

常願寺川
標高差3000mを下ると、こんな川に

d0043136_1549314.jpg


川の流れと一緒に、標高差3000メートルを下ってきて、この「秋の立山」シリーズはENDとなりました。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

PENTAX *ist Ds
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6
SMC PENTAX-F★300mm/F4.5ED

「日本美景大全」にも立山の写真をアップしましたので、ごらん下さい♪
[PR]
by tokimekiroman | 2005-10-08 15:55
<< 秋の夕暮れ 弥陀ヶ原を歩く~秋の立山(6) >>