「風の盆」の里・八尾(2)
八尾の町で一番山の手のほうにある諏訪町へ行ってみました。この諏訪町本通りは「日本の道百選」に選ばれているそうです。昔ながらの趣のある家並みがずっと続いています。江戸時代の宿場町のような雰囲気があります。
作家・高橋治の「風の盆恋歌」はここ八尾が舞台ですが、そんなことも思い浮かべながら歩いていると、時間がたつのも忘れそうになります。

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諏訪町本通り

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古い情緒ある家並み

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出番を待つ

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さあ、今宵もがんばらなくちゃ!

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たそがれ時の諏訪町
「風の盆」の踊りは午後7時から始まります。たそがれ時ともなると、多くの観光客が通りを歩き、踊り本番への期待はいやがおうにも高まってきます。

PENTAX *ist Ds
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6

風の盆恋歌
高橋 治 / 新潮社
ISBN : 4101039119
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by tokimekiroman | 2005-09-05 21:06
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