金沢城・兼六園古地図散歩
   金沢城・兼六園古地図散歩

かつて放送で働いていた仲間が集い、いろいろと話し合う、そんな会合が先日、金沢でありました。
長野、新潟、富山、石川、福井。北信越5県から30名を超える参加者があり、2日間にわたって、懐旧談に時を忘れ、親睦を深めました。
2日目の午前は、金沢のまちなか散策ともう一つは、「金沢城・兼六園古地図散歩」。私のガイド初体験でした。
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金沢城の三の丸から橋爪門あたり





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古地図散歩の参加者は10名ばかり。
江戸前期の金沢城のパノラマ図や古地図を見ながら、現地を歩いて、比較をしてもらうという趣向で、金沢城と兼六園を一巡しました。
石川門(国重文)のところに来ると、幸運にも「一般公開中」の標示が・・・。さっそく内部を見学しました。
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内部から石川門を見下ろすと・・・。
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戌亥櫓跡から見る・・・。
金沢城の橋爪門では、ちょうど枡形の土塀と二の門の建設工事中。2014年の北陸新幹線金沢開業までに完成の予定だそうです。
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こちらは、二の丸広場から見る菱櫓、五十間長屋。
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こちらは、兼六園のおなじみ、ことじ灯篭。案内をしていると、写真を撮っているゆとりがなく、兼六園ではこれ1枚・・・。
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案内し、説明をしながら歩いてまわると、予定の2時間を軽くオーバー・・・。
今度からはもっと簡潔に説明しなければ、と反省です。
ま、県外から来た方々にはおおむね好評だったようで、ひと安心。ある人いわく、歩いた距離は、2万歩だったとか・・・。
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by tokimekiroman | 2011-10-10 16:50
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