チョウが舞う高原(3)~奥卯辰
「チョウが舞う高原」その3です。
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ベニシジミ
シジミチョウの仲間のベニシジミです。
体長は15~18mm、北海道から九州、種子島に棲息しています。

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キチョウ
シロチョウの仲間のキチョウです。
体長は20~25mm、本州より南に棲息しているそうです。

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ガザニア
キク科の多年草で、南アフリカ原産、日本には明治末期に入ってきたそうです。

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セミの抜け殻
幼い頃、近くの神社の境内で、穴にいるセミを探していたことを思い出しました。

PENTAX *ist Ds SMC PENTAX-F Macro 100mm/F2.8

撮影地:奥卯辰健民公園(金沢)
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by tokimekiroman | 2005-07-22 22:37 | Comments(2)
Commented by あけ at 2005-07-24 17:19 x
こんにちは~
大阪は今日も暑いです^_^;
蝉はそろそろ寿命を終えたものが出てきました。
昔の大阪はアブラゼミ(羽が茶色で大きいの)が多かったような気がしますが、今はあたりで鳴いている蝉のほとんどはクマゼミ(ジャーシャー鳴いている羽の透き通ったの)です。
金沢ではどんな蝉が鳴いていますか?
Commented by tokimekiroman at 2005-07-25 08:41
あけさん、おはようございます。
金沢はきょうも暑くなりそうです。
こちらのセミは、アブラゼミとミンミンゼミが多いようです。
クマゼミはこちらは少ないようです。
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