上越「天地人」の旅(1)
今年春に南魚沼市を中心に「天地人」の旅に行って来ましたが、今回は上越市を中心とする「天地人」の旅です。

d0043136_20465287.jpg

高田城三重櫓




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回のグループは6人。ステップワゴンに乗って、午前9時半ごろ、金沢西インターから北陸自動車道へ。土曜日なので、ETC効果が期待できます。
2時間ばかりで上越インターに着き、まず昼食を、ということで、カーナビの案内で車を進めるも、めざす店はなかなか見つからず、街の中を右往左往・・・。
1時間ほどロスして、ようやく到着。
ガイドブックに紹介してあった「りょうり屋 黒ふね」です。
d0043136_20582661.jpg


日替り膳(840円)を頂きました。この日のメニューは、アナゴの柳川です。
d0043136_210588.jpg

柳川は、うなぎでもどじょうでも大好きで、アナゴもおいしかったです。

食事のあとは、最初のポイント、高田公園へ。ここは「天地人」とは関わりがありません。
濠に架かる極楽橋を渡って・・・。
d0043136_2114622.jpg


しばらく進むと、高田城の本丸跡。
d0043136_2123088.jpg


高田城の最初の藩主は、松平忠輝、75万石。
松平忠輝といえば、隆慶一郎の傑作「捨て童子・松平忠輝」を思い出しました。
徳川家康の六男で、伊達政宗の娘を妻とし、高田藩75万石の藩主となりますが、所領没収の上、配流という意外な運命が待っていました。
忠輝の改易は、伊達政宗が忠輝を擁して将軍秀忠に謀反を起こさぬように、家康が先手を打ったのだという見方があります。家康らしい権謀術数の世界ですね。

本丸跡から少し行くと、土塁の上に三重櫓が建っています。
d0043136_21151970.jpg


d0043136_21153822.jpg


濠の中には2基の噴水が・・・、
d0043136_21175037.jpg


濠のそばのベンチ。
d0043136_21202142.jpg


このあたりは桜が名物とか。その季節はさぞ見事と思われます。
d0043136_21272956.jpg


このあと、雁木で名高い高田の大通り(旧北国街道)を通り、春日山城へ。
d0043136_21285674.jpg


(つづく)

PENTAX K100D
新潟県上越市・高田公園・高田城跡
[PR]
by tokimekiroman | 2009-10-12 21:22
<< 上越「天地人」の旅(2) 千里浜なぎさドライブウェイ >>